唇にハメたお皿がデカイほど美しい女になれる(ムルシ族)
2012年11月27日
朝6時に起きてムルシ族の村に行く準備をする。
予定の時間になっても車は来ない。
ようやく彼は30分後に来た。
「停電の関係でバンクからお金が引き出せず、ブラックマーケットからお金を借りてガソリンを買いに行く。」
勘弁してほしい。。
3時間ほど待ってようやく出発。私は文句を言うのに疲れ切っていた。とにかくジンカ村へ行ってくれと伝えた。
国立公園の中をトヨタのランドクルーザーで駆け巡る。途中でバブーやディクディクに遭遇。大物はいなかった。
オニアオサギというエチオピア狭い地域にしか生息していない鳥を発見!道路の真ん中に立っている。近くまで行っても逃げる気配はない。
「ドン!」
ドライバーはスピードを緩めずにその鳥を轢き殺したのだ。。。私たちは言葉を失う。。この国の旅行会社はいったいどうなっているのだ。彼らに対して不信感が増す。。
途中、セキュリティチェックでストップする。ふと窓の外を見ると民族系の女の子たちがこちらを見ている。
「フォト!フォト!」
と言っているようだ。
彼女たちの下唇には大きなお皿がハマっていた。これは間違いなくムルシ族だ。
とりあえず写真は村に到着してから撮ることにした。
丘を登っていくとムルシ族をチラホラ見かけるようになった。男性は背が高く細い。女性は少しふっくらとしていて、下唇が伸びているのが特徴だ。
草原の中の小道を進んで行くとようやくペリと呼ばれるムルシ族の村を発見。早速、セキュリティの男が出てきて握手を交わす。いざ戦闘が始まれば彼が銃で助けてくれるそうだ。時々、部族間の争いが起こるという。今はケニアなどから何らかのルートを使って銃を手に入れることができるそうだ。村を訪れる時は安全上必ずセキュリティを雇わなければならない。セキュリティは400円くらいで雇うことができた。
前に横一列に並び、
「フォト!フォト!」
噂には聞いていたが、それ以上にしつこい。ガイドの話などお構いなく私に一枚3ブルだ、5ブルだと言ってくる。ガイドの説明を聞きたいがそれどころではない。
子供はお金は欲しがるが、さとうきびはあまり嬉しそうではなかった。
11月28日
アディスアベバへと戻るため、朝5時にバス停へと向かう。行きは自由席だったが、今回は決められていた。1st レベルでも1番前の座席以外のスペースはかなり狭い。
横の男性が足を広げて座るので、私も負けじと広げ返す。目が合う。無表情な男性に私は笑顔で返した。英語はほとんど通じない。
朝5時にバス停へ向かい、アディスアベバ行のバスに乗った。この日もひたすら移動。トータルすると9時間ほどかかったが無事到着。
タイトゥーホテルで預けていた荷物をピックアップすると、この旅で何度か一緒に旅している三四郎とまた再会。エチオピア最後のインジェラと40円生ビールを楽しみながら、お互い旅の情報を交換した。彼はエジプトからスーダンを通り、無事エチオピアに着いたところだった。特に危険な目には遭わなかったという。ホステルで南京虫にかなりやられていた。。痒くてたまらないらしい。。私も引き続き気をつけなければ。。
夜11時05分発のケニア、ナイロビ行の飛行機に乗った。いよいよ待ちに待ったアフリカのサファリへと向かう。どんな動物に出会うことができるのか楽しみだ。
朝6時に起きてムルシ族の村に行く準備をする。
予定の時間になっても車は来ない。
ようやく彼は30分後に来た。
「停電の関係でバンクからお金が引き出せず、ブラックマーケットからお金を借りてガソリンを買いに行く。」
勘弁してほしい。。
3時間ほど待ってようやく出発。私は文句を言うのに疲れ切っていた。とにかくジンカ村へ行ってくれと伝えた。
国立公園の中をトヨタのランドクルーザーで駆け巡る。途中でバブーやディクディクに遭遇。大物はいなかった。
オニアオサギというエチオピア狭い地域にしか生息していない鳥を発見!道路の真ん中に立っている。近くまで行っても逃げる気配はない。
オニアオサギ
「ドン!」
ドライバーはスピードを緩めずにその鳥を轢き殺したのだ。。。私たちは言葉を失う。。この国の旅行会社はいったいどうなっているのだ。彼らに対して不信感が増す。。
途中、セキュリティチェックでストップする。ふと窓の外を見ると民族系の女の子たちがこちらを見ている。
「フォト!フォト!」
と言っているようだ。
彼女たちの下唇には大きなお皿がハマっていた。これは間違いなくムルシ族だ。
とりあえず写真は村に到着してから撮ることにした。
丘を登っていくとムルシ族をチラホラ見かけるようになった。男性は背が高く細い。女性は少しふっくらとしていて、下唇が伸びているのが特徴だ。
草原の中の小道を進んで行くとようやくペリと呼ばれるムルシ族の村を発見。早速、セキュリティの男が出てきて握手を交わす。いざ戦闘が始まれば彼が銃で助けてくれるそうだ。時々、部族間の争いが起こるという。今はケニアなどから何らかのルートを使って銃を手に入れることができるそうだ。村を訪れる時は安全上必ずセキュリティを雇わなければならない。セキュリティは400円くらいで雇うことができた。
ムルシ族のセキュリティをしてくれた男性
前に横一列に並び、
「フォト!フォト!」
噂には聞いていたが、それ以上にしつこい。ガイドの話などお構いなく私に一枚3ブルだ、5ブルだと言ってくる。ガイドの説明を聞きたいがそれどころではない。
村の女性。この人はお皿をはめていない。。
お皿をはめた女性。帽子も独特だ。。
巨大なイヤリングをした女性☆
お皿をはめた少女☆
ボディペイントをした少女☆
正直言って、村をゆっくりと見れなかったのは残念だった。貨幣経済が物々交換の文化からこのように変えてしまったのだ。しかし彼らの文化はとても魅力的だった。エチオピアには80を超える部族が生活している。それぞれ全く異なる文化や習慣をもっている。今回は時間がなかったが、次回はいろんな部族を見て回りたい。
マーケットの様子
子供はお金は欲しがるが、さとうきびはあまり嬉しそうではなかった。
自信満々で写真を撮ってくれという少年
彼らも同じく。。でも良い笑顔だ☆
エチオピアらしいカラフルな日傘☆
ジンカ村の大きなマーケットは毎週土曜日に行われる。
11月28日
アディスアベバへと戻るため、朝5時にバス停へと向かう。行きは自由席だったが、今回は決められていた。1st レベルでも1番前の座席以外のスペースはかなり狭い。
横の男性が足を広げて座るので、私も負けじと広げ返す。目が合う。無表情な男性に私は笑顔で返した。英語はほとんど通じない。
バスの中の様子。写真撮るのも勇気がいる。。
野菜パスタ☆
朝5時にバス停へ向かい、アディスアベバ行のバスに乗った。この日もひたすら移動。トータルすると9時間ほどかかったが無事到着。
タイトゥーホテルで預けていた荷物をピックアップすると、この旅で何度か一緒に旅している三四郎とまた再会。エチオピア最後のインジェラと40円生ビールを楽しみながら、お互い旅の情報を交換した。彼はエジプトからスーダンを通り、無事エチオピアに着いたところだった。特に危険な目には遭わなかったという。ホステルで南京虫にかなりやられていた。。痒くてたまらないらしい。。私も引き続き気をつけなければ。。
名古屋から来た旅人三四郎☆
夜11時05分発のケニア、ナイロビ行の飛行機に乗った。いよいよ待ちに待ったアフリカのサファリへと向かう。どんな動物に出会うことができるのか楽しみだ。
スターアライアンスのエチオピア航空で☆
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