ロンドン出発までのタイムリミット(ノッティングヒル~ナショナルギャラリー) | Feeling the Earth - 「現地人だけが知る地球の歩きかた」

ロンドン出発までのタイムリミット(ノッティングヒル~ナショナルギャラリー)

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12月29日


イギリスでの生活は、驚くほどあっという間に過ぎていっている。
そんな中、数日前に嬉しいお知らせがFacebookに届いていた。日本の英会話学校で出会ったユカさんが短期旅行でイギリスとベルギーに行く予定らしい。私たちは一緒にノッティングヒルゲート駅で待ち合わせをして、近くのポートベローマーケットへと向かった。

小雨が降る中、多くの人で道路はごった返していた。イギリスは5回目という彼女に案内してもらいながら歩く。
マーケットの通りにはポスター屋さん、ハンコ屋さん、不思議な国のアリスの店などバリエーションに富んでいて、見ていても全然飽きない。しかもパエリアやチョリソー、タルトなどの美味しい料理も楽しむことが出来る。


これ全部スタンプ☆


オシャレなパン屋さん☆


薄い鉄で作られた看板☆


不思議な国のアリスのグッズ屋さん☆


ブルーベリーのタルト(1個600円。。。高い。。)


パエリア☆


パン屋さんのパンがでかすぎる!!



野菜もとってもフレッシュ☆


ここのマーケットにはヒュー・グラントジュリア・ロバーツ主演の映画「ノッティングヒルの恋人」の撮影場所になった本屋さんがあるらしい。ユカさんが教えてくれたが、小さな町の本屋さんという感じだ。映画を前もって見ておけばよかった。。。


ノッティングヒルの恋人



映画に登場した本屋さん☆

ゆかさんと別れた後、次は日本の筋トレ仲間のフミヤに会う。彼はアメリカの大学で勉強中だが、彼も旅行でイギリスを訪れていた。

フミヤと一緒にボンドストリートからショッピングセンターを散策し、その後ナショナルギャラリーへと進む。二人で話をし過ぎて、全く正反対の方向へ進み、結局着いたのは夕方閉館前だった。

ナショナルギャラリー
入館:無料
開館時間:毎日、午前10時から午後6時(金曜日は9時まで)
詳しい情報はこちら↓
http://www.nationalgallery.org.uk/

1ポンドのパンフレットを買い、「情熱的な画家」「狂気の天才」といった異名をもつゴッホ(ひまわり)、「光の画家」と呼ばれるモネ(睡蓮)、彫刻で有名だが、他の様々な芸術も手掛ける「万能人」と呼ばれる
レオナルドダビンチ(岩窟の聖母)とミケランジェロ(キリストの埋葬)、といった著名人の作品を中心に見て回った。大英博物館とは違ってここは写真を取ることは禁じられているのでネットから取ってきた写真で紹介するとしよう。


ひまわり(ゴッホ)


睡蓮(モネ)


岩窟の聖母(レオナルド・ダ・ビンチ)


キリストの埋葬(ミケランジェロ)

ギャラリーを出るとあたりは真っ暗。。冬のロンドンは午後3時頃から暗くなり始める。そして雨。。


夜のロンドン☆


オペラの前でびしょ濡れになりながら。。


その後、フリッターとビールを飲みにパブへ。彼は日本にいた時もよく一緒に飲みに行った後輩だ。フミヤのアメリカ学生生活、私の世界旅の話でついつい時間を忘れて盛り上がる。

こうやって異国の地でユカさんやフミヤに会い、一緒に過ごすことができて良かった。私と会うための時間を作ってくれたお二人に感謝です☆


イギリスのエールで乾杯☆



フリッターをつまみながら。。


12月30日

楽しかったイギリスもついに最後の日。この日は昼間から選択とパッキングをして、明日のフライトに備える。そして最後のディナーはチャーリーの友達と3人でステーキとチップスを食べた。


イギリスの最後の晩餐☆


この2週間、何から何まで私の世話をしてくれたチャーリーには本当に感謝している。彼のおかげでとても充実したロンドンライフを過ごすことができた。次は数年後、日本・イギリス・オーストラリアのどこかで必ずまた会うことを約束した。


12月31日

強風の吹き荒れる天候の中、格安のイージージェットドイツのフランクフルトへと向かう!!空港でドイツ人の友達オリバーと5年ぶりに会う予定だ☆
飛行機が無事到着しますように。。


今やヨーロッパ旅行には欠かせないジェットスター☆