アフリカ大陸からヨーロッパへ(初エミレーツ航空で)☆
皆さま、いつも温かいご声援ありがとうございます!!ちなみに今はカナダのトロントにいます。しばらく旅の資金を稼いだ後で、アメリカ大陸を南下して行く予定です。
溜まっている旅の記録は少しずつアップしていきます!私の旅のフェイスブックページ「Feeling the Earth - 世界一周の旅」にも「いいね!」クリックをお願いします!ただいま174名、もっといろんな方々と情報をシェアできればと思ってます。
http://www.facebook.com/feelingtheearth
それと。。。
ブログランキング参加中です☆
皆さんのワンクリックでランキングが上がる仕組みです。お手数ですが、下の世界一周ボタンに今日のOne Clickよろしくお願いします!

にほんブログ村
12月12日
早朝に子供たちが皆でお別れの歌を歌ってくれた。短い期間だったが本当に充実していた。みんなの笑顔と歌声がが心に響く。泣いている女の子もいた。ありがとう。
近くの村からバスでウガンダの首都カンパラへと向かう。行きと同じlink社のバスが一日2本出ている。
カンパラではNew ABC Hotelに泊まった。一泊15000シリング=500円。前のムクワノゲストハウスは南京虫だらけだったので今回は場所を変えた。その名前に全くそぐわない建物の古さに汚さに驚く。シャワー、トイレもかなり汚い。我慢しようか迷うほどである。。狭い刑務所のようなところだが、ちゃんとシーツと蚊帳が用意してあったため虫には刺されなかった。
12月13日
朝5時にバス停へと向かう。
バスに乗り込むとすでにいっぱいだった。しかもチケットに座席番号が書かれていない。いくつかの席をたらい回しにされてようやく自分の席を確保できた。1番後ろの席だ。行きのバスも後ろの席だったので、段差があるたびにお尻が宙に浮くのを知っていたが仕方ない。他の乗客も座席がないとブツブツ文句を言っている。結局バスが出たのは7時半頃だった。チケットを買う時は必ず自分の座席番号が書かれているかチェックしなければならないことを痛感。。
しばらくするとバスが停車する。。。
なかなか動き出さない。。。
何やら嫌な予感がする。。。
警察とバスの運転手が口論している。
一時間ほどストップして、ようやくバスが動きだした。理由はバスがスペアタイヤを持っていなかったことで、引きとめられ、その上ドライバーが暴言を吐いたのでナンバープレートを警察に取られてしまった。一体このバス会社はどうなっているのか?バスはナンバープレートなしで出発した。
停車中のカンパラコーチ。
バスで出会ったおじさんたちと仲良くなり、途中休暇でピラウ(ピラフ)をご馳走してもらった。長時間のバスの中で、日本の電化製品、ケニアの治安、ウガンダのエイズ問題のいろんな話をした。
途中ケニアでもナンバープレートの件で警察に止められ、結局到着予定時刻より4時間遅れでナイロビに到着。。。乗客の様子を見ると特にイライラしてはいない。このようなトラブルには慣れているようだ(笑)
この夜はタイガの友人の家に泊まる予定だったが、迎えに来てくれない。きっと眠ってしまったのだろう。。仕方なくカンパラコーチの二階にあるレストランで夜が明けるのを待つことにした。親切なレストランのオーナーさんがディナーとコーヒーをサービスしてくれた。
チキンと野菜スープ
野菜の炒め物とお肉のスープ
結局、そのレストランで朝4時半(日本時間は朝10時半)からの毎月旅レポートさせていただいているラジオ関西の「ばんばひろふみラジオdeしょー」の出演を待つ事にした。
12月14日
朝4時半にラジオの放送が終わり、眠りについた。朝起きるとレストランのオーナーさんがケーキと紅茶を出してくれた。本当に優しい人でお昼もご馳走になった。シャワーも浴びさせてもらった。
夜の飛行機までは時間があった。一人で街を歩き回るのは少し危険なので、そこでおじさんと話をして寛いだ。
朝ごはん☆
お昼ご飯までいただきました☆
夕方、レストランのおじさんと空港行のバス停に行くと、ラッシュアワーは空港の途中までしか行かないとのことだ。仕方なくタクシーで空港まで向かった。タクシーはおじさんが知り合いのタクシードライバーを紹介してくれて軽食も用意してくれた。
出会ったばかりの人がここまで親切にしてくれるなんて想像もしていなかった。
おじさん本当にありがとう!!
ナイロビの空港に着き、無事時間通りに手続きも済まして搭乗することができた。今回は安いチケットが見つからなかったので、ドバイのエミレーツ航空のチケットを買った。ドバイ経由でイギリスのロンドンまで行く予定だ。
有名なナイロビジャバハウスのコーヒー、濃くておいしい!!でも個人的にはエチオピアのコーヒーが一番!
朝、5時半にドバイに到着。4時間待ってロンドンに向かう飛行機へと乗り換える。
今回もエミレーツだが、かなり大型の航空機だった。さすがにサービスもかなりきっちりとしている。機内にはwifiも完備。そして機内食が美味しくてボリューム満点だ。お腹を満たして、映画を見て眠る、しかしロンドンまで7時間は結構長かった。。
溜まっている旅の記録は少しずつアップしていきます!私の旅のフェイスブックページ「Feeling the Earth - 世界一周の旅」にも「いいね!」クリックをお願いします!ただいま174名、もっといろんな方々と情報をシェアできればと思ってます。
http://www.facebook.com/feelingtheearth
それと。。。
ブログランキング参加中です☆
皆さんのワンクリックでランキングが上がる仕組みです。お手数ですが、下の世界一周ボタンに今日のOne Clickよろしくお願いします!
にほんブログ村
12月12日
早朝に子供たちが皆でお別れの歌を歌ってくれた。短い期間だったが本当に充実していた。みんなの笑顔と歌声がが心に響く。泣いている女の子もいた。ありがとう。
近くの村からバスでウガンダの首都カンパラへと向かう。行きと同じlink社のバスが一日2本出ている。
カンパラではNew ABC Hotelに泊まった。一泊15000シリング=500円。前のムクワノゲストハウスは南京虫だらけだったので今回は場所を変えた。その名前に全くそぐわない建物の古さに汚さに驚く。シャワー、トイレもかなり汚い。我慢しようか迷うほどである。。狭い刑務所のようなところだが、ちゃんとシーツと蚊帳が用意してあったため虫には刺されなかった。
12月13日
朝5時にバス停へと向かう。
バスに乗り込むとすでにいっぱいだった。しかもチケットに座席番号が書かれていない。いくつかの席をたらい回しにされてようやく自分の席を確保できた。1番後ろの席だ。行きのバスも後ろの席だったので、段差があるたびにお尻が宙に浮くのを知っていたが仕方ない。他の乗客も座席がないとブツブツ文句を言っている。結局バスが出たのは7時半頃だった。チケットを買う時は必ず自分の座席番号が書かれているかチェックしなければならないことを痛感。。
しばらくするとバスが停車する。。。
なかなか動き出さない。。。
何やら嫌な予感がする。。。
警察とバスの運転手が口論している。
一時間ほどストップして、ようやくバスが動きだした。理由はバスがスペアタイヤを持っていなかったことで、引きとめられ、その上ドライバーが暴言を吐いたのでナンバープレートを警察に取られてしまった。一体このバス会社はどうなっているのか?バスはナンバープレートなしで出発した。
停車中のカンパラコーチ。
バスで出会ったおじさんたちと仲良くなり、途中休暇でピラウ(ピラフ)をご馳走してもらった。長時間のバスの中で、日本の電化製品、ケニアの治安、ウガンダのエイズ問題のいろんな話をした。
途中ケニアでもナンバープレートの件で警察に止められ、結局到着予定時刻より4時間遅れでナイロビに到着。。。乗客の様子を見ると特にイライラしてはいない。このようなトラブルには慣れているようだ(笑)
この夜はタイガの友人の家に泊まる予定だったが、迎えに来てくれない。きっと眠ってしまったのだろう。。仕方なくカンパラコーチの二階にあるレストランで夜が明けるのを待つことにした。親切なレストランのオーナーさんがディナーとコーヒーをサービスしてくれた。
チキンと野菜スープ
野菜の炒め物とお肉のスープ
結局、そのレストランで朝4時半(日本時間は朝10時半)からの毎月旅レポートさせていただいているラジオ関西の「ばんばひろふみラジオdeしょー」の出演を待つ事にした。
12月14日
朝4時半にラジオの放送が終わり、眠りについた。朝起きるとレストランのオーナーさんがケーキと紅茶を出してくれた。本当に優しい人でお昼もご馳走になった。シャワーも浴びさせてもらった。
夜の飛行機までは時間があった。一人で街を歩き回るのは少し危険なので、そこでおじさんと話をして寛いだ。
朝ごはん☆
お昼ご飯までいただきました☆
夕方、レストランのおじさんと空港行のバス停に行くと、ラッシュアワーは空港の途中までしか行かないとのことだ。仕方なくタクシーで空港まで向かった。タクシーはおじさんが知り合いのタクシードライバーを紹介してくれて軽食も用意してくれた。
出会ったばかりの人がここまで親切にしてくれるなんて想像もしていなかった。
おじさん本当にありがとう!!
ナイロビの空港に着き、無事時間通りに手続きも済まして搭乗することができた。今回は安いチケットが見つからなかったので、ドバイのエミレーツ航空のチケットを買った。ドバイ経由でイギリスのロンドンまで行く予定だ。
有名なナイロビジャバハウスのコーヒー、濃くておいしい!!でも個人的にはエチオピアのコーヒーが一番!
朝、5時半にドバイに到着。4時間待ってロンドンに向かう飛行機へと乗り換える。
今回もエミレーツだが、かなり大型の航空機だった。さすがにサービスもかなりきっちりとしている。機内にはwifiも完備。そして機内食が美味しくてボリューム満点だ。お腹を満たして、映画を見て眠る、しかしロンドンまで7時間は結構長かった。。
いよいよイギリスに到着だ。オーストラリアで一緒に働いていた友人が空港に迎えに来てくれているはず。。久々の再会で楽しみだ☆














