ウガンダの小さな学校ニュートピア(後編)
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ウガンダの小さな学校ニュートピア(後編)
12月11日
最後の一日、カマウさん一家は休暇でカンパラの街に出掛けた。私はボランティアのナオくんと留守番だ。
バートとマッチョマンは木を切りにいくという。料理やシャワーのための火を熾す木が必要とのことだ。
なんと彼らは裸足のままナイフを口にくわえ、30メートルぐらい上までよじ登っていった。。
私にはとても真似できない。。
「アンクルタク!ぼくはマッチョマンだから、こんなのへっちゃらだよ!僕の写真いっぱい撮ってね!!」
カマウさんが出掛けると子供たちは少し緊張が緩んだようだ。いつも以上に笑顔が見えた。しかし普段の厳しいしつけの効果か、時間はきっちり守っていた。食事も静かにもくもくと食べる。
昼間はみんなで中当てをした。コートの真ん中に5つの穴を開け、そこに4つの石を置く。コートの外からの相手チームの投げたボールをかわしながら、石を移動させてポイントを稼ぐ。
子供たちは真剣そのもの。私も得意な球技、子供たちに負けてはいられない。久々の有酸素運動は予想以上にキツかった。。子供たちはタフだ。汗だくで途中リタイアした(笑)
その後、歩いて15分くらいの場所にある近くの村に出掛けた。そこは100メートルくらいの道に沿って数件の家が並んでいる小さな村だった。子供たちが見慣れないアジア人に興味津々で寄ってくる。
あるお父さんに頼まれて、彼の娘たちの写真を撮ってあげた。その写真が欲しいと言われたが、その周辺にはプリントできるようなお店はもちろんない。インターネットも使えないのでメールでも送れないので諦めてもらった。。チェキのカメラがあればプレゼントできたのだが。。
学校に帰ると子供たちが私に尋ねる。
「明日もう出ちゃうの?」
「なんで?まだきたところなのに。。」
私の滞在期間は4泊5日。最低一週間は居たかったが、友人との約束があったので仕方なかった。
子供たちにとってはボランティアの存在はかなり大きいのだろう。カマウさんの厳しい指導を受ける子供たちにはきっと心の支えになる誰かが必要だろう。話を聞いてあげたり、一緒に遊んであげる人である。きっとカマウさんとボランティアのバランスが上手に子供たちを育てているのだろう。
学校で取ったコーンを片手に☆
12月12日
早朝に子供たちが皆でお別れの歌を歌ってくれた。短い期間だったが本当に充実していた。みんなの笑顔と歌声が心に響く。泣いている女の子もいた。ニュートピアに来て良い経験ができた。
また数年後に成長したみんなに会いに来たい。今後、彼らがどのように成長していくのかとても楽しみだ。
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ウガンダの小さな学校ニュートピア(後編)
12月11日
最後の一日、カマウさん一家は休暇でカンパラの街に出掛けた。私はボランティアのナオくんと留守番だ。
バートとマッチョマンは木を切りにいくという。料理やシャワーのための火を熾す木が必要とのことだ。
なんと彼らは裸足のままナイフを口にくわえ、30メートルぐらい上までよじ登っていった。。
私にはとても真似できない。。
「アンクルタク!ぼくはマッチョマンだから、こんなのへっちゃらだよ!僕の写真いっぱい撮ってね!!」
カマウさんが出掛けると子供たちは少し緊張が緩んだようだ。いつも以上に笑顔が見えた。しかし普段の厳しいしつけの効果か、時間はきっちり守っていた。食事も静かにもくもくと食べる。
昼間はみんなで中当てをした。コートの真ん中に5つの穴を開け、そこに4つの石を置く。コートの外からの相手チームの投げたボールをかわしながら、石を移動させてポイントを稼ぐ。
子供たちは真剣そのもの。私も得意な球技、子供たちに負けてはいられない。久々の有酸素運動は予想以上にキツかった。。子供たちはタフだ。汗だくで途中リタイアした(笑)
その後、歩いて15分くらいの場所にある近くの村に出掛けた。そこは100メートルくらいの道に沿って数件の家が並んでいる小さな村だった。子供たちが見慣れないアジア人に興味津々で寄ってくる。
あるお父さんに頼まれて、彼の娘たちの写真を撮ってあげた。その写真が欲しいと言われたが、その周辺にはプリントできるようなお店はもちろんない。インターネットも使えないのでメールでも送れないので諦めてもらった。。チェキのカメラがあればプレゼントできたのだが。。
学校に帰ると子供たちが私に尋ねる。
「明日もう出ちゃうの?」
「なんで?まだきたところなのに。。」
私の滞在期間は4泊5日。最低一週間は居たかったが、友人との約束があったので仕方なかった。
子供たちにとってはボランティアの存在はかなり大きいのだろう。カマウさんの厳しい指導を受ける子供たちにはきっと心の支えになる誰かが必要だろう。話を聞いてあげたり、一緒に遊んであげる人である。きっとカマウさんとボランティアのバランスが上手に子供たちを育てているのだろう。
学校で取ったコーンを片手に☆
12月12日
早朝に子供たちが皆でお別れの歌を歌ってくれた。短い期間だったが本当に充実していた。みんなの笑顔と歌声が心に響く。泣いている女の子もいた。ニュートピアに来て良い経験ができた。
また数年後に成長したみんなに会いに来たい。今後、彼らがどのように成長していくのかとても楽しみだ。











