アンビリーバボー、インディア!!(インドの首都デリー)
インドの首都デリー到着
8月13日
ニューデリー駅に着くと、西出口の正面がメインバザールと呼ばれる安宿街だ。アグラで会った学生ユウキとAjay Guesthouseというメインバザールのきれいなホステルにシェアすることにした(クーラー付き、一泊一人300ルピー=450円)。ホステルの一階にはレストランがあり、Wifiは1時間25RS、12時間で40RSだった。当然みな12時間を選ぶ。
街中をウロウロしていると路上でボディペイント(Mehndi)をしていた。写真を見ると、アグラで描いてもらったのよりも本格的だった。タダでデザインしてくれると言われたので、ちょっとだけ描いてもらうことにした。それをジッと見ていたが、見事な絵が出来上がっていく。
「1インチが100ルピーだからトータル3000ルピーだ」
と言い出した。もちろん黙って払うわけがない。しかもこの手の詐欺にはだいぶ慣れてきた。
「タダって言うたやろ。しかも誰がこの絵に3000ルピーも払うねん!それでもお金を巻上げようって言うなら、警察を呼ぶから一緒に話しようや。」
と言うと、彼は急に弱腰になり、
「こんな小さな店やのに警察呼ぶことないやろ。」
私は見事な絵に気持ち少しだけ払って帰ることにした。値段交渉もそうだが、この手の詐欺に対応をするのにも本当に疲れる。
雨も降ってきたのでホステルでゆっくりすることにした。
8月14日
この日は同じくインドに旅行に来られている日本人の鈴木さんにお会いすることになった。日本ではメールのやり取りしかしたことがなかったので、実際に会うのは初めてだった。鈴木さんは一見、物静かな感じの優しそうな方で、とてもインドを一人で旅している感じには見えなかった。
メインバザールの近くの駅から地下鉄に乗り、Rajiv Chowkという駅で降りる。ここはコンノートプレイスコンノートプレイスというショッピング街である。
街には、映画館、レストラン、銀行、本屋などが立ち並ぶ。
コスタカフェに入り、ラテとチョコレートケーキを注文。285ルピー(400円くらい)とインドにしては高かった。しかし久々に食べる甘いケーキは最高だった。
その後、また腹痛に襲われホステルに戻る。いつになればこのインドの呪縛が解けるのだろうか。。
8月15日
この日は、鈴木さんとそのお知り合いの堀田さん、中園さんと一緒にデリー観光に連れて行ってもらうことになった。
最初は2005年に建てられたヒンズー教のお寺スワーミナーラーヤン・アクシャルダムへ向かった。2007年には「世界一大きなヒンズー教寺院」としてギネスブックに掲載されたそうだ。セキュリティが厳しく、カメラ、携帯などの持ち込みは一切禁止されている。
このお寺はまるでディズニーの映画に出てきそうなほど美しい。壁にはヒンドゥー教の神々の彫刻がとても繊細に描かれている。壁画デザインもモダンで一つ一つの表情がとてもリアルだ。
その後、車でここがインド?!と思うような綺麗な街グルガオンに連れて行ってもらった。街中にはパナソニック、東芝、スズキなどの日系企業のオフィスが並んでいた。
そこのショッピングセンター内のコスタカフェで一服した。ショッピングセンター内にはレストラン、映画館、バッティングセンター(クリケット)、逆バンジージャンプがあった。買い物に来ているインド人たちはお金持ちっぽい装いをしていた。メインバザールのように客引きに話しかけられることは一切ないし、騙されることもないだろう。
カフェで一服した後に、堀田さんが知り合いが経営している紅茶屋「Premier's food & beverages」に連れて行ってもらった。ダージリン、アッサムなどのインド産紅茶から、マンゴー、チョコなどのフレーバーティと品ぞろえは豊富で、店内で試飲させてくれる。どの紅茶も香りがしっかりとしている。値段も100gで500ルピーからと、お手頃なのでお土産にもオススメである。
夜は地元インド人で賑わうインド料理のレストラン「Rajinder da Dhaba」へ連れて行ってもらった。 堀田さんイチオシのタンドリーチキンとバターチキンを注文。インドでこんなおいしいインド料理を食べたのは、ブッダガヤのインド人パーティのカレー以来だ。 そこは本来お酒を飲むこともできるそうだが、この日は独立記念日で飲めなかった。お店の外で手際良くチャパティを焼いてるのを見ることができる。そこにも多くの地元インド人たちが群がっていた。
8月16日
この日はオールドデリーにある、世界遺産のLal Qila(赤い砦)とインド最大規模のモスクJamma Masjidを見に行くことにした。この周辺はニューデリー駅周辺に比べると騒がしくて、汚い。カルカッタやバラナシに近い雰囲気だ。
リキシャーでメトロ駅に行こうとすると、ドライバーは怪しいお土産屋さんに連れて行く。
「私はここに用事はない。とにかく駅に連れて行ってくれ!」
運転手は納得いかない顔をしている。
彼らは連れて行くとコミッションがもらえるのだ。
返事の声が小さいので再確認。
"Do you understand!!"
しぶしぶ"Yes"と答えて連れて行ってくれた。このような目的地と違うところに連れて行かれるケースに遭うことはよくある。
Lal Qilaは17世紀に建てられたお城だ。当時アグラーからデリーに都を移したムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建てられた。赤い砂で造られた城壁はとてもインパクトがある。ここは世界遺産にも登録されている。
そこに向かって歩いていると物乞いの少女が寄ってくる。突然、私の持っているコーラを奪おうとする。
「ノー!!」
「ドントタッチ!」
しつこく迫ってくる。
どこまで厳しく振り切っていいのか正直わからない。一度物をあげてしまうと子供たちが群がってくるらしい。
私が困っているのを見て、インド人のおじさんが、
「XXXX!!」
子供はビビって逃げて行った。
イスラムのモスクには市場を通っていく。ここはガイドブックにもスリに注意と書いてある。確かに活気があるのはいいが、何か危険な臭いをかんじたので、ウエストバックをお腹の前に抱えて歩いた。
門のところまで行くとゲート2と書かれている。そこにはチケット300円と書かれていた。中に入るとさらにカメラで200ルピーと言われたのでバカらしくなり、払わなかった。しかしあとで違う入口から入ってきた人に訊くと、300ルピーにカメラ代も含まれているという。入口のやつはまた私を嵌めようとしていたわけだ。本当にこのインドという国は気が抜けない。
モスクは美しくて、静まりかえっていた。イスラムの信者は中央にある池で体を清めていた。そして建物の中で額を床に付け、祈りを捧げていた。
夜は、私が日本とオーストラリアの団体でお世話になっていたリキとディナーにいく。彼は駐在員で1年間インドに滞在予定だ。
地下鉄で30分ほど移動。。クーラーも効いていて快適だ。しかし、、
電気が消えた!
誰一人動じない。
インドで停電は日常茶飯事なのだ。
リキが連れて行ってくれたのは大きなショッピングセンターの中にある居酒屋「IZAKAYA」だった。 何が食べたいと聞かれ、私が選んだのは日本食だった。日本食がここまで恋しくなったことはなかったが、インドのカレーにウンザリしてきていた。
とりあえず日本のビールで乾杯!注文したのは、揚げ出し豆腐、焼きなす、ポテトサラダ、マグロとアボカドサラダ、うどん。日本ではよく食べていたメニューだが胸にジーンとくる。味も日本の居酒屋と同じ味である。やっぱり日本食が世界で一番おいしい!!
日本の友達と会って話をしたら気持ちの面でだいぶ楽になった。明日はデリーから車で14時間上がったところにあるマナリへと向かう予定だ。天候が良ければいいのだが。。
8月17日
朝11時にコンノートプレイスの映画館へと向かう。インド滞在中に是非見ておきたいものの一つがインド映画だ。友人曰く通称ボリウッドと呼ばれるインド映画はとてもおもしろいらしい。騙されたと思って見てみることにした。
話の内容は、タイガー(政府の秘密を守るエージェンシー)がある博士の持っているデータを守るように命令される。そこで知り合った美しい女性が実はパキスタンのスパイだった。2人はその後和解し、一緒にキューバへ逃亡。政府の追手が彼らを襲う。。
このような感じの内容だと理解した。すべてがヒンズー語なので間違っているかもしれない。。
インド映画は想像していたよりも完成度が高かった。映像技術、俳優の演技力もハリウッドに引けを取らない。そして女優さんが超美人なことにも驚いた。
またインド人のリアクションも面白い。面白いと思えば大声で笑う。ポップコーンを上に投げるのもありらしい。最後のクライマックスでは場内のインド人から拍手喝采が起こった。
映画が終わり、一休みしてから、マナリ行のバスに乗り込む。14時間で720ルピー=1000円くらい。リクライニングシートとエアコンが完備されている。所々、道があれていて、落ちたら間違えなく死んでしまうだろうといった崖の上を走った。対向車が来ると冷やっとする。車内はクーラーが効きすぎているので、半袖半ズボンの私は持っていた帽子で膝下をカバーした。
8月18日
ようやく午前9時頃に無事マナリの街に到着した。 。山に囲まれ、クラクションの音が聞こえない。インドにもこんな場所があったとは。。
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8月13日
ニューデリー駅に着くと、西出口の正面がメインバザールと呼ばれる安宿街だ。アグラで会った学生ユウキとAjay Guesthouseというメインバザールのきれいなホステルにシェアすることにした(クーラー付き、一泊一人300ルピー=450円)。ホステルの一階にはレストランがあり、Wifiは1時間25RS、12時間で40RSだった。当然みな12時間を選ぶ。
ニューデリー駅前のメインバザールは常に大勢の人々で賑わう。
レストランの朝食(100ルピー)
街中をウロウロしていると路上でボディペイント(Mehndi)をしていた。写真を見ると、アグラで描いてもらったのよりも本格的だった。タダでデザインしてくれると言われたので、ちょっとだけ描いてもらうことにした。それをジッと見ていたが、見事な絵が出来上がっていく。
ペイントは進んでいく。。。
「1インチが100ルピーだからトータル3000ルピーだ」
と言い出した。もちろん黙って払うわけがない。しかもこの手の詐欺にはだいぶ慣れてきた。
「タダって言うたやろ。しかも誰がこの絵に3000ルピーも払うねん!それでもお金を巻上げようって言うなら、警察を呼ぶから一緒に話しようや。」
と言うと、彼は急に弱腰になり、
「こんな小さな店やのに警察呼ぶことないやろ。」
私は見事な絵に気持ち少しだけ払って帰ることにした。値段交渉もそうだが、この手の詐欺に対応をするのにも本当に疲れる。
雨も降ってきたのでホステルでゆっくりすることにした。
インクの付いた状態。。
洗い流したらこんな感じ
8月14日
この日は同じくインドに旅行に来られている日本人の鈴木さんにお会いすることになった。日本ではメールのやり取りしかしたことがなかったので、実際に会うのは初めてだった。鈴木さんは一見、物静かな感じの優しそうな方で、とてもインドを一人で旅している感じには見えなかった。
メインバザールの近くの駅から地下鉄に乗り、Rajiv Chowkという駅で降りる。ここはコンノートプレイスコンノートプレイスというショッピング街である。
街には、映画館、レストラン、銀行、本屋などが立ち並ぶ。
コスタカフェに入り、ラテとチョコレートケーキを注文。285ルピー(400円くらい)とインドにしては高かった。しかし久々に食べる甘いケーキは最高だった。
チョコケーキとラテ
その後、また腹痛に襲われホステルに戻る。いつになればこのインドの呪縛が解けるのだろうか。。
8月15日
この日は、鈴木さんとそのお知り合いの堀田さん、中園さんと一緒にデリー観光に連れて行ってもらうことになった。
最初は2005年に建てられたヒンズー教のお寺スワーミナーラーヤン・アクシャルダムへ向かった。2007年には「世界一大きなヒンズー教寺院」としてギネスブックに掲載されたそうだ。セキュリティが厳しく、カメラ、携帯などの持ち込みは一切禁止されている。
このお寺はまるでディズニーの映画に出てきそうなほど美しい。壁にはヒンドゥー教の神々の彫刻がとても繊細に描かれている。壁画デザインもモダンで一つ一つの表情がとてもリアルだ。
その後、車でここがインド?!と思うような綺麗な街グルガオンに連れて行ってもらった。街中にはパナソニック、東芝、スズキなどの日系企業のオフィスが並んでいた。
巨大なショッピングセンター
バッティングセンターはクリケット!!
そこのショッピングセンター内のコスタカフェで一服した。ショッピングセンター内にはレストラン、映画館、バッティングセンター(クリケット)、逆バンジージャンプがあった。買い物に来ているインド人たちはお金持ちっぽい装いをしていた。メインバザールのように客引きに話しかけられることは一切ないし、騙されることもないだろう。
カフェで一服した後に、堀田さんが知り合いが経営している紅茶屋「Premier's food & beverages」に連れて行ってもらった。ダージリン、アッサムなどのインド産紅茶から、マンゴー、チョコなどのフレーバーティと品ぞろえは豊富で、店内で試飲させてくれる。どの紅茶も香りがしっかりとしている。値段も100gで500ルピーからと、お手頃なのでお土産にもオススメである。
小さなお店だが品ぞろえは豊富☆
夜は地元インド人で賑わうインド料理のレストラン「Rajinder da Dhaba」へ連れて行ってもらった。 堀田さんイチオシのタンドリーチキンとバターチキンを注文。インドでこんなおいしいインド料理を食べたのは、ブッダガヤのインド人パーティのカレー以来だ。 そこは本来お酒を飲むこともできるそうだが、この日は独立記念日で飲めなかった。お店の外で手際良くチャパティを焼いてるのを見ることができる。そこにも多くの地元インド人たちが群がっていた。
地元インド人で賑わう
黙々とチャパティを作るおじさん
タンドリーチキン☆
バターチキン☆
8月16日
この日はオールドデリーにある、世界遺産のLal Qila(赤い砦)とインド最大規模のモスクJamma Masjidを見に行くことにした。この周辺はニューデリー駅周辺に比べると騒がしくて、汚い。カルカッタやバラナシに近い雰囲気だ。
リキシャーでメトロ駅に行こうとすると、ドライバーは怪しいお土産屋さんに連れて行く。
「私はここに用事はない。とにかく駅に連れて行ってくれ!」
運転手は納得いかない顔をしている。
彼らは連れて行くとコミッションがもらえるのだ。
返事の声が小さいので再確認。
"Do you understand!!"
しぶしぶ"Yes"と答えて連れて行ってくれた。このような目的地と違うところに連れて行かれるケースに遭うことはよくある。
Lal Qilaは17世紀に建てられたお城だ。当時アグラーからデリーに都を移したムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建てられた。赤い砂で造られた城壁はとてもインパクトがある。ここは世界遺産にも登録されている。
Lal Qilaの入口の門。
外からの侵入を防ぐ外壁
中は庭園になっていてインド人カップルや家族がくつろいでいる。
建物の壁、柱の彫刻は見事だ。
ポーズを決めるインド人の男。何度も撮り直ししていた。。
そこに向かって歩いていると物乞いの少女が寄ってくる。突然、私の持っているコーラを奪おうとする。
「ノー!!」
「ドントタッチ!」
しつこく迫ってくる。
どこまで厳しく振り切っていいのか正直わからない。一度物をあげてしまうと子供たちが群がってくるらしい。
私が困っているのを見て、インド人のおじさんが、
「XXXX!!」
子供はビビって逃げて行った。
イスラムのモスクには市場を通っていく。ここはガイドブックにもスリに注意と書いてある。確かに活気があるのはいいが、何か危険な臭いをかんじたので、ウエストバックをお腹の前に抱えて歩いた。
門のところまで行くとゲート2と書かれている。そこにはチケット300円と書かれていた。中に入るとさらにカメラで200ルピーと言われたのでバカらしくなり、払わなかった。しかしあとで違う入口から入ってきた人に訊くと、300ルピーにカメラ代も含まれているという。入口のやつはまた私を嵌めようとしていたわけだ。本当にこのインドという国は気が抜けない。
モスクは美しくて、静まりかえっていた。イスラムの信者は中央にある池で体を清めていた。そして建物の中で額を床に付け、祈りを捧げていた。
インド最大のモスク
Jamma Masjid
祈りをささげるイスラム信者たち
インドでは写真を一緒に撮ろうと言われることが多い。
モスクは短パン厳禁だ。
夜は、私が日本とオーストラリアの団体でお世話になっていたリキとディナーにいく。彼は駐在員で1年間インドに滞在予定だ。
地下鉄で30分ほど移動。。クーラーも効いていて快適だ。しかし、、
電気が消えた!
誰一人動じない。
インドで停電は日常茶飯事なのだ。
リキが連れて行ってくれたのは大きなショッピングセンターの中にある居酒屋「IZAKAYA」だった。 何が食べたいと聞かれ、私が選んだのは日本食だった。日本食がここまで恋しくなったことはなかったが、インドのカレーにウンザリしてきていた。
とりあえず日本のビールで乾杯!注文したのは、揚げ出し豆腐、焼きなす、ポテトサラダ、マグロとアボカドサラダ、うどん。日本ではよく食べていたメニューだが胸にジーンとくる。味も日本の居酒屋と同じ味である。やっぱり日本食が世界で一番おいしい!!
仕事帰りのリキと乾杯☆
揚げだし豆腐☆
焼きナス☆
そして。。。
マグロとアボカドのユッケ☆
日本の友達と会って話をしたら気持ちの面でだいぶ楽になった。明日はデリーから車で14時間上がったところにあるマナリへと向かう予定だ。天候が良ければいいのだが。。
8月17日
朝11時にコンノートプレイスの映画館へと向かう。インド滞在中に是非見ておきたいものの一つがインド映画だ。友人曰く通称ボリウッドと呼ばれるインド映画はとてもおもしろいらしい。騙されたと思って見てみることにした。
話題の新作「タイガー」を見ることにした(新作300ルピー=450円、それ以外は30ルピー=45円で見れたりする)。字幕なしのヒンズー語のみらしい。アクションだから、きっと大まかな内容はわかるだろうということで、そのチケットを購入した。
話の内容は、タイガー(政府の秘密を守るエージェンシー)がある博士の持っているデータを守るように命令される。そこで知り合った美しい女性が実はパキスタンのスパイだった。2人はその後和解し、一緒にキューバへ逃亡。政府の追手が彼らを襲う。。
このような感じの内容だと理解した。すべてがヒンズー語なので間違っているかもしれない。。
インド映画は想像していたよりも完成度が高かった。映像技術、俳優の演技力もハリウッドに引けを取らない。そして女優さんが超美人なことにも驚いた。
またインド人のリアクションも面白い。面白いと思えば大声で笑う。ポップコーンを上に投げるのもありらしい。最後のクライマックスでは場内のインド人から拍手喝采が起こった。
映画が終わり、一休みしてから、マナリ行のバスに乗り込む。14時間で720ルピー=1000円くらい。リクライニングシートとエアコンが完備されている。所々、道があれていて、落ちたら間違えなく死んでしまうだろうといった崖の上を走った。対向車が来ると冷やっとする。車内はクーラーが効きすぎているので、半袖半ズボンの私は持っていた帽子で膝下をカバーした。
デリーからマナリに向かうボルボバス
マナリの街は標高2500メートルほどある。
8月18日
ようやく午前9時頃に無事マナリの街に到着した。 。山に囲まれ、クラクションの音が聞こえない。インドにもこんな場所があったとは。。
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