仏教国タイのお寺巡り(バンコク、アユタヤ) | Feeling the Earth - 「現地人だけが知る地球の歩きかた」

仏教国タイのお寺巡り(バンコク、アユタヤ)

タイ王国-Kingdom of Thailand(6カ国目)

面積:51.4万平方キロ
人口:6550万人
首都:バンコク
民族:大多数がタイ族。その他、華僑、マレー族、少数山岳民族など。
言語:タイ語
宗教:仏教94%、イスラム5%
通貨:タイバーツ(1THB=2.52円: 2012年6月13日時点)

6月6日


この日はワットポウというお寺に向かった。Saphan Taksinという駅までBTSモノレールで行き、そこから川沿いをボート(40THB)で進んでいく。到着して、中に入ると巨大な金色の大仏が寝転がっていた。この国の大仏は日本の大仏に比べると少し怖い顔をしている。日本の大仏の方が愛らしさがある。タイの仏教徒は女性と交流することが許されていない。日本の仏教徒は結婚可能であるが、タイの仏教徒はより厳しい規律のもとで生活しているようだ。

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チャオプラヤ川のボートチケット(100円)

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ワットポウの大仏


その後、トゥクトゥク(tuktuk)=三輪のバイクに乗って、カオサンロードに向かう。カオサンはたくさんのバックパッカーたちで賑わってい、安宿の多いことで有名な場所である。そこの屋台でパッタイ(タイ風焼きそば)を食べた。30THB=75円くらいでお腹は十分満たせる。
通りを歩いているとChang Beer大瓶一本60THB(150円)と書かれている。オーダーを取りにきた女性は男性だった!服装を見た感じは女性だが、声が男性だった。よく見ると顔の輪郭も男っぽいし、ヒゲも薄っすら生えている。すごくフレンドリーなので話安かったが、タイにはおかまの人がとても多いらしい。

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カオサンロード☆

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TukTuk☆

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パッタイ☆

その後スーパーで翌日の朝食を買ってホステルに戻る。するとホステルのオーナーのラテが焼き飯(カオパ)を作ってくれていた。相当辛いが味はしっかりとしている。日本に最初タイ米が輸入されてきた時は味や臭いに抵抗があったが、今は全く抵抗なく食べることが出来る。むしろ毎日チャーハンでも大丈夫な気がする。ただ一ヶ月で5キロ減ったからもう少し栄養を考えなければならない。

6月7日

この日はアユタヤのデイツアーに参加した。アユタヤ1351年ー1767年の間に栄えたタイ族による王朝である。かつて栄えた古都の遺跡がたくさん残されている。16世紀のビルマ人の攻撃によりかなりのダメージを受けた遺跡もそのまま残されている。ビルマ人は大仏の頭部をほとんど切り落としてしまった。ワットマハタートにある、木の根に絡まった大仏の顔がとても印象的だった。
1603年に作られた、タイ最大の高さ17mの大仏のある「ヴィハーン・プラ-モンコン・ボピット」全長28メートルの寝釈迦仏「ワット・ローカヤ・スター」見応えがある。


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大仏の顔が木の根に埋もれている。。


ビルマの攻撃によって顔が切り落とされてしまった大仏。。 

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大仏と記念撮影

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仏塔:仏の遺骨を安置した塔

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全長28メートルの巨大寝釈迦仏☆


様々なブッダ、姿、形も異なる。


後ろのブッダ怖い。。


スリランカの僧侶さんたちと☆


17メートルの巨大ブッダ☆

6月8日


この日はゆっくりブログを書いてから、ムエタイのチケットを予約しにショッピングセンターに行った。カオサンで訊いた時は1800THBでこのショッピングセンターでは2200THBだった。しかしカオサンまで行く交通費と手間を考えると2200でも仕方ない。観光客はVIPチケットしか予約出来ないらしい。ただリングサイドに座ることができ、よりリアルな迫力が味わえるという。オーストラリアでK-1を見たことがあるがリングからだいぶ離れていたので、表情などを見ることは出来なかった。とにかく明日が楽しみだ。