ソウル市内観光☆ | Feeling the Earth - 「現地人だけが知る地球の歩きかた」

ソウル市内観光☆

今日は前回紹介したボビー、スラに韓国人のジョイが加わって、一緒に韓国市内を案内してもらった。

まず最初に訪れたのは鐘閣(チョンガク)という地下鉄の駅から歩いて5分くらいのところにある景福宮(キョンボックン)。朝鮮王朝を建国した李成桂によって建てられた最初の正宮である。



景福宮の正面に一際目を引く銅像が二台立っている。一つはイ・スンシンといって、文禄・慶長の役(1592-1598)豊臣秀吉が朝鮮半島に出兵した際に、その軍を打ち負かしたとして知られる国民的英雄である。

もう一つの像は世宗(セジョン)大王ハングル文字の生みの親である。15世紀に当時文字を持たなかった朝鮮語にシンプルな文字を作るように命じたそうである。




景福宮の敷地はとても広く、門を3つほどくぐると正殿である勤政殿(クンジョンジョン)にたどり着く。一つ一つの建物の屋根は鮮やかな緑色と朱色等で細かく作られている。建物の造りもとてもしっかりとしているイメージを受けた。

宮内のいくつかは豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に焼かれてしまっている。。。国宝223号に認定されている勤政殿も1867年に再建されたものである。

国宝勤政殿☆




王の座席☆

建物の屋根☆


なにやら観光客が集まっている。
「護衛の交代」という儀式が始まった。民族衣装を着た人たちがラッパの音に合わせて行進する。





宮内を通りぬけると、青瓦台(チョンワデ)と呼ばれる大統領官邸がある。周りには警察の人がうろうろしていて、少し緊張感がある。。

大統領官邸


時間もちょうどお昼に差し掛かったので、ランチにすることに。近くのお店に入ってみた。メニューはランチセットのようなもので、豚肉を焼いたもの+ビビンバ、クッパ、冷麺(汁あり)、冷麺(汁なし)かで選べる。値段は500円くらいだと思う。日本だと800円から1000円はするだろう。4人いたので全部頼んだ。クッパが結構辛かったが、こっちで暮らしてる人にとっては少し辛いくらいらしい。。そのうち慣れてくるだろう。












お腹いっぱいになったところでソウルの伝統的なストリート、仁寺洞(インサドン)通りを歩いてみた。ゆず茶などのお茶屋さんから伝統工芸品屋さんまでいろんなお店が立ち並ぶ。歩いていてもまったく退屈しない。何よりお店の人に活気があり笑顔が溢れているのを感じた。この前出会ったファンのお店によると彼がお土産に石鹸をくれた!!ありがとう!!

仁寺洞ストリート


ファンがくれた石鹸☆


ファンの石鹸屋さん


似顔絵描き






今日はそのあと一人で世界遺産の昌徳宮昌慶宮も行ってみた。建物の造りや色使い等は、景福宮と同じような感じだった。



昌徳宮☆

リス発見☆

明日は北村韓屋村に行って、昔から伝わってきている韓国の文化をレポートします。