トルコ、イスタンブールに着きました。
2年前に来て以来です。
アジア文化とヨーロッパ文化の入り混じる巨大な街。数々の歴史の舞台に登場するイスタンブール。この街の作りが私はとても好きです。
イスタンブールでは長居をする予定はなかったので、予めネットで予約しておいた安宿にチェックインしようとスルタンアフメット地区へ向かいました。ネットからトぢらした地図と住所を参考にしながら宿を探しましたが、探せど探せど見つかりません。地元の人に尋ねたところ「この場所はこの地区じゃないよ。これを書いている人は何も分かってないんじゃないかな」と。
「トラムで4つ目の駅で降りてそこから歩いて向かえばいいよ」
あらら。。。仕方なく乗ってきたトラムを空港方面に戻りました。
さて、その4番目の駅から道行く数人の人々に尋ねながら、やっとの思いでそのホテルのある地域にたどり着きました。
しかし!!!
そんなホテルはどこにもない!!
またしても、通りを歩く人や、ショップの店員さんたちに尋ねまくりました。
どうやらこの辺りにはこのホテルはないらしいことが漸く分りました。
そして、とあるケバブの店からできてた男性が英語がよくわかってくれたので、尋ねると
「あ~、このホテルねぇ。僕も同じサイトで同じホテルを探していたんだけど、君と同じように迷ったんだ…結局わからなかったので、この辺りのホテルにしたんだ。この辺にはないよ」
「あ~、困った・・・。ウェブサイトで予約したからお金もクレジットカードで払ってるし…」
そこから右往左往して、辿りついたのが近くのネットカフェ。
そこで、ホテルの電話番号をゲットしようとサイトにアクセスしたのですが結局番号は掲載されておらず。
人に尋ねるために、ただ一つ手掛かりになったのが、ウェブサイトに掲載されていたホテルの外観写真や近くのストリートの写真。
これをiPhoneで撮影して、また近くの通りの人に尋ねると
「あ~、これはここからまだ3ブロックくらい離れたところの写真だな。こう行って、こう行って・・・」と説明してくれました。
何度も何度も正しい道筋を確認した後、それらしき通りに行くと何とか目当ての宿にたどり着きました。
が…………管理人はおらず、一階のドアも閉まっている…。
予め読んでいたウェブサイトには、近くのケバブの店のおじさんに言えばオーナーから鍵を預けられているので、あけてくれるはずと…
ほんま初日にして、なんちゅう国や!!! と憤りを感じながら、重い荷物を持って運んできた疲労と汗だくの中、ホテル(そんなええもんちゃうけど。いうなれば無人のバックパッカ―ズ、ホステル。)になんとか入りました。
ここ、予約時に宿泊費をカードで払った(実話)と言ったら、何の疑いもなく「そうか」という感じでする―されたけれど、ここ嘘ついても泊まれそうや・・・
朝食付きで格安というそのサイトの紹介を読んで予約を入れたのですが、翌朝、朝食なんてでるはずもなく(だって、ホテルの中誰もいないし)、自腹を切りました。・・・・・適当すぎるわ・・・
翌日から、世界青年の船での友達 Okan Dogan に会いに、トルコの中でもかなりの田舎町に行くことに決まりました。
PS>後日、このホステルを予約したウェブサイトの管理者にクレームをつけ、朝食代を返金してもらったのは言うまでもありません(笑)
2年前に来て以来です。
アジア文化とヨーロッパ文化の入り混じる巨大な街。数々の歴史の舞台に登場するイスタンブール。この街の作りが私はとても好きです。
イスタンブールでは長居をする予定はなかったので、予めネットで予約しておいた安宿にチェックインしようとスルタンアフメット地区へ向かいました。ネットからトぢらした地図と住所を参考にしながら宿を探しましたが、探せど探せど見つかりません。地元の人に尋ねたところ「この場所はこの地区じゃないよ。これを書いている人は何も分かってないんじゃないかな」と。
「トラムで4つ目の駅で降りてそこから歩いて向かえばいいよ」
あらら。。。仕方なく乗ってきたトラムを空港方面に戻りました。
さて、その4番目の駅から道行く数人の人々に尋ねながら、やっとの思いでそのホテルのある地域にたどり着きました。
しかし!!!
そんなホテルはどこにもない!!
またしても、通りを歩く人や、ショップの店員さんたちに尋ねまくりました。
どうやらこの辺りにはこのホテルはないらしいことが漸く分りました。
そして、とあるケバブの店からできてた男性が英語がよくわかってくれたので、尋ねると
「あ~、このホテルねぇ。僕も同じサイトで同じホテルを探していたんだけど、君と同じように迷ったんだ…結局わからなかったので、この辺りのホテルにしたんだ。この辺にはないよ」
「あ~、困った・・・。ウェブサイトで予約したからお金もクレジットカードで払ってるし…」
そこから右往左往して、辿りついたのが近くのネットカフェ。
そこで、ホテルの電話番号をゲットしようとサイトにアクセスしたのですが結局番号は掲載されておらず。
人に尋ねるために、ただ一つ手掛かりになったのが、ウェブサイトに掲載されていたホテルの外観写真や近くのストリートの写真。
これをiPhoneで撮影して、また近くの通りの人に尋ねると
「あ~、これはここからまだ3ブロックくらい離れたところの写真だな。こう行って、こう行って・・・」と説明してくれました。
何度も何度も正しい道筋を確認した後、それらしき通りに行くと何とか目当ての宿にたどり着きました。
が…………管理人はおらず、一階のドアも閉まっている…。
予め読んでいたウェブサイトには、近くのケバブの店のおじさんに言えばオーナーから鍵を預けられているので、あけてくれるはずと…
ほんま初日にして、なんちゅう国や!!! と憤りを感じながら、重い荷物を持って運んできた疲労と汗だくの中、ホテル(そんなええもんちゃうけど。いうなれば無人のバックパッカ―ズ、ホステル。)になんとか入りました。
ここ、予約時に宿泊費をカードで払った(実話)と言ったら、何の疑いもなく「そうか」という感じでする―されたけれど、ここ嘘ついても泊まれそうや・・・
朝食付きで格安というそのサイトの紹介を読んで予約を入れたのですが、翌朝、朝食なんてでるはずもなく(だって、ホテルの中誰もいないし)、自腹を切りました。・・・・・適当すぎるわ・・・
翌日から、世界青年の船での友達 Okan Dogan に会いに、トルコの中でもかなりの田舎町に行くことに決まりました。
PS>後日、このホステルを予約したウェブサイトの管理者にクレームをつけ、朝食代を返金してもらったのは言うまでもありません(笑)