2日目は、まずはシェムリアップ周辺でのクメールルージュが残した負の遺産、キリングフィールドに行きました。シェムリアップのものはプノンペンにあるそれと比べると規模がかなり小さいですが、戦争の爪痕を断片的にでも見ることができます。
それから、ちょっと足を延ばして、東洋のモナリザと言われている彫刻が残るバンテアイスレイ~クバール・スピアン~アンコールワットの夕日というルートです。
バンテアイスレイは、他の遺跡とは少し違って、赤茶けた色の石が使われています。確か、赤色砂岩と言ったと思います。「東洋のモナリザ」と呼ばれる精密なデヴァター像があることで有名です。

←正門からのバンテアイスレイ
この子は絵葉書を売りに僕らにずっと付いてきました。うまくすきをついて、ぱしゃっと(笑)
本殿(?)の外観です。「モナリザ」はその保存の為に一般公開はされていないのが残念です。

←クバールスピアンは、バンテアイスレイからさらに15キロほど走ったところにある山の中にあります。ヒンズー教の特色が色濃く残っている場所で、1,5キロくらい山登りをしなくてはいけませんが、森の中でなかなか涼しい所にあります。
さて、2日目にして、アンコールワットの全景を見られる時が来ました。サンセットの時間に合わせてこられたのでよかったです。

到着した時にはすでに平門時刻であったのですが、セキュリティたちが「夕日を見たいなら、平門時刻だが10ドルくれたら回廊の上までいって写真撮らせてやる」って。 このようなわいろがまかり通っている国です。

遺跡見学から帰ってくると、駐車場に戻るところでお待ちかねのお土産勧誘が始まります。この女の子たち、しつこく付きまとって来るのですが、「もう買ったから買わない」というと、この右側の女の子、急にしかめっ面になって怒りだしました。怒った顔も可愛かったですが(笑)
この日だったか、日本の皇太子が東南アジア諸国を訪れていたそうで、アンコールワットにも厳重警備の中、来ていたそうです。
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それから、ちょっと足を延ばして、東洋のモナリザと言われている彫刻が残るバンテアイスレイ~クバール・スピアン~アンコールワットの夕日というルートです。
バンテアイスレイは、他の遺跡とは少し違って、赤茶けた色の石が使われています。確か、赤色砂岩と言ったと思います。「東洋のモナリザ」と呼ばれる精密なデヴァター像があることで有名です。

←正門からのバンテアイスレイ
この子は絵葉書を売りに僕らにずっと付いてきました。うまくすきをついて、ぱしゃっと(笑)本殿(?)の外観です。「モナリザ」はその保存の為に一般公開はされていないのが残念です。


←クバールスピアンは、バンテアイスレイからさらに15キロほど走ったところにある山の中にあります。ヒンズー教の特色が色濃く残っている場所で、1,5キロくらい山登りをしなくてはいけませんが、森の中でなかなか涼しい所にあります。
さて、2日目にして、アンコールワットの全景を見られる時が来ました。サンセットの時間に合わせてこられたのでよかったです。

到着した時にはすでに平門時刻であったのですが、セキュリティたちが「夕日を見たいなら、平門時刻だが10ドルくれたら回廊の上までいって写真撮らせてやる」って。 このようなわいろがまかり通っている国です。

遺跡見学から帰ってくると、駐車場に戻るところでお待ちかねのお土産勧誘が始まります。この女の子たち、しつこく付きまとって来るのですが、「もう買ったから買わない」というと、この右側の女の子、急にしかめっ面になって怒りだしました。怒った顔も可愛かったですが(笑)
この日だったか、日本の皇太子が東南アジア諸国を訪れていたそうで、アンコールワットにも厳重警備の中、来ていたそうです。
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