c8e15cf7.jpgフォト バイ エリ先生

翌日5/29にVANVANV5で行われたティーンズバンドフェスタではゲスト審査員として「ドラムンディジュリ菅沼孝三、河田嘉彦」として演奏と審査をさせて頂きました。
僕は10代の頃東京で1人暮らしでバイトしつつバンドも組んでいて(当時ベース)非常に懐かしく思いました。
やっぱりバンドはメンバー同士の意志の疎通や信頼関係なのかなぁと比較的うまい所は歴が長い感じも有りましたね。

4時~7時頃まででライブハウスでぶっ通しの10バンド20曲をそれぞれのメンバーへのコメント&5項目程度のメッセージコメントなど初めての事もありかなり疲れましたがとても新鮮で本当に良い刺激になりました。
うちらも頑張らにゃあイケンでぇ!
って気持ちになりますね。

「ドラム&ディジュリドゥ」という編成でのバンドは(ジャムバンドは有っても)なかなか少なくそれぞれが十分ソロで数十分の演奏が出来るくらいのパフォーマンス力がないと音楽が停滞してしまい飽きちゃうので、非常に難しい、やりがいのあるスタンスだと思っています。出来合の曲や耳なじみのある知った曲など到底出来ない(するつもりも有りませんが)ので本当にスリリングで最高技術のオリジナル曲をやらないと感動してもらえません。現行のまったりディジュや歴史的民族的背景の後押しのあるトラディショナルディジュへの挑戦ともとられかねない前衛的演奏ですがドラムンディジュリがやって初めてあり得るという所に向かいたいと思っています。ヒーリング系やトラッドも尊敬していますし少しずつ勉強してはいますが、、。ただなかなか現状の音楽業界では「採算」の計算が非常に難しく大手でのCDは(今の所なんとか進めてもらっていますが)どうなる事やらと、、。機会があったら各地で演奏していきますので是非宜しく
e514b417.jpgフォト バイ エリ先生。

「金沢VANVANドラムンディジュリ竹ディジュワークショップ」
5/28に金沢の大手楽器屋さんVANVANで菅沼孝三ドラムレッスン2コマの後3コマ目としてワークショップ開催しました。
皆さん初めてで循環呼吸の話や音色変化の話などいろいろと音出し以外にも喜んで頂けたんではないかと思っています。
しかし、楽器の練習の為にお集まり頂いた皆様ですのでちゃんと音が出せる様に初回としては若干きつめの練習もさせてもらいました。

とりあえずどうやって音が出て、音の表現が変わっているのかを分かってもらえたらその後の僕や菅沼さんの演奏を聞いて本当にいろいろと考えつつ吹いているのが分かってもらえたようで、
とても良かったです。
千里の道も一歩から??という感じでブイブイプープーと楽しめたように思います。フォトの「えりぞ先生」VANVANではボーカル講師をされております。写真の腕やデザイン関連も非常に素晴らしく(というかプロで)CDジャケットやその他デザインも多才にこなされているようです。VANVANでの僕絡みのディジュレッスンは次回未定ですが、孝三先生なら中上級編もかなり鍛えられますのでディジュファンは是非問い合わせお願いします。次回が決まったらまた「ドラムンディジュリ」として僕も馳せ参じますので変態リズムもガンガン行きましょう。
22589139.jpg広島県福山市駅側ロッツにてほぼ恒例の「プロトG」ミニコンサートの模様です。
昨日の演奏で同行してくれた「ミユキ」嬢の携帯写真ですがいい感じに取って頂いて有り難いです。

一番下は数回前の写真です。

昨日は初めてディジュで言う「コール」の声の音程感だけをギターシンセにアナログ信号(ピンマイク)で喉から拾って音源の(シンセ)音を出すという新技に挑戦。
しかし、ディジュそのものを初めて見るお客さんが殆どで「ディジュは電動??」との誤解の無いように完全生音でのソロもちょこっと演奏。

サックスとのデュオでは音質や音量の違いからマイアンプを側で鳴らしつつ演奏したかったんですがそこはほぼ完璧に出来たつもりです。
現場の状況で比較的音がまわってしまい輪郭が薄れがちなので「非常に固め」のセッティングで丁度良かったみたいです。
ギターシンセは音取りの段階(首に接触させるマイクの感度や接触位置)でかなり鳴りが変わってしまい、昨日は状況を見つつ薄目に使い「アクセント」程度に押さえました。なにせ硬めの音質のディジュが非常にしゃきしゃきと聞こえて早吹きなんかそれはそれは気持ちの良いグルーブだったと(個人的に)気持ちよかったです。これからも「機材と共に」最高のディジュプレイを目指してガババリマス!!プレイが安定してきたらラックのセッティングもここで紹介したいですね。