オーバーボトム黒竹ディジュと石目ディジュ
ぼつぼつと製作は続けていた新企画ディジュですが、今回は
「オーバーボトムコーティング竹ディジュ」

「石目調スプルースディジュ」
です。
竹ディジュは割れ防止の為の布着せと樹脂コーティング&黒塗装に加え、一回り太い竹を接いで、音量を増しつつトゥーツも近付ける、言うなれば竹イダキタイプ。
軽めで取り回しやすい上にキーも高くトゥーツも近いので演奏しやすい竹ディジュになりました。
石目ディジュは以前から考えていた、安くて時間もかからず印象的に仕上がる表面仕上げのプロトタイプ。
御影石ぽく仕上がる塗料の白系とグレー系を混ぜ塗装。乾いてからポリウレタンのスプレーを4~5回薄く重ね吹き。
石目ディジュ

石目ディジュ2

今回は案外手間もかかったし、今後はなかなか難しいという事で石目調白ディジュはこれ一本限りとなりそうです。
細身のわりには肉薄なので残響も有る良い響き。
「ドッ」と切って吹いても「ドゥン~」と余韻が有るウォームな感じですね。
内塗りはアクリル塗料の黒で接合部分も塗り上げています。
黒竹ディジュは「珈琲と人」に出品予定
油抜きしただけの安い竹ディジュも「珈琲と人」に出せるかも。
同行してくれたw氏のお姉さんは渋谷に住んでおられて、民俗音楽やパーカション系がお好きなご友人を集めて下さってミニディジュ体験コーナーをさせて頂きました。
和田氏姉宅01

コンガをされていたという女性は初めてでいきなり基本音&トゥーツが出てました。管楽器をされていたわけではないのに凄いーー
今回の主役の「えり子さん」はイラストレーターで以前W氏の特殊プラディジュをお聞きになっていたそうで、今回僕に興味を持ってくれて実現しました。
皆さん立ちくらみの様にクラクラ来るまで吹いていて少しトリップ感も味わった所で、また次回へご期待。

モンゴル料理屋
その後お姉様の大学の頃のご友人が来られて「モンゴル料理屋」へ。
写真はテンション高くボケボケに揺れてしまって、すみません。

羊の脳味噌1
馬頭琴の生演奏や羊の肉のしゃぶしゃぶ等貴重な雰囲気に勢いがつき「羊の脳みそ」なるものも注文。
この数日間のあまりにも濃いぃ内容に、締めの脳みそは(塩茹で?蒸し焼き?)かなりインパクトのある味とみてくれでしたが、全然食べましたね。

和田氏姉宅02
その夜、このまま帰ろうと、やはり寝ずに東京を発ちました、勢いのみの富士ツアー帰りも車中泊決定~

帰宅の和田氏
何とか無事にW氏宅へ帰還。
岡山に帰りついても、タバコの灰で焦げてしまったシートの修理をどうしようかとか(オートバックスとかに寄って聞いたりして)一難去ってまた一難でした。

でも元気に帰れたので本当に何より。
今回のツアー同行してくれたW氏!本当に感謝です。有り難うございました!
今後とも何かと宜しくです(僕に出来る事があったらいつでも言って下さいね)
それと、今回お話し聞かせてもらったマーキー氏(果物送りますね)、シャワー貸してくれたw氏お姉様、えり子さん、ご友人方々また是非お会いしたいです。お世話になりました
有り難うございました。m(__)m
歯が割れた

微妙に見えにくいですが上の右の犬歯の奥の歯が真っ二つに割れている、上の子です。
歯医者で虫歯治療してもらったのに何度も詰めた銀歯がポロポロ取れて直しに行ってましたが、今度は歯が真っ二つにわれ詰め物もどこかに行ってしまい、今日これからまた歯医者。
歯医者変えようかなぁ、、、。