トレンドディジュデモ20
小雨の降る中セッティングとデモ演奏。
親戚のおじさん達が来たり、前職の仲間が来たり、ディジュ持ってる人が蜜蝋問い合わせてくれたり、子ども達が不思議そうに近付いて聞いてくれたり、チラシもパラパラと持って帰ってくれました。
雨で客足はマバラだったという割には知っている人も居て「これ、あのアボリジニのじゃん~」って言ってた若者も、「これは武器か?武器にはならんのか?」と、どうしても武器にしたいオジサンとか反応が面白くて良かったです。
ディジュ持ってる人ならそれほど説明要りませんが(全く興味ない人にも説明出来ませんが)何だこれ~と寄って来て不思議そうに聞いている人に、どう柔らかく興味を持って貰えるかの雰囲気作りはなかなか難しいですね。
そういう修行の場という感じです。
お時間有ったら来て見て下さい。(あの日は隣の豚足焼きが美味しそうでした)
次回は12/6.26予定です。
ボイルドバンブーディジュ07
今回は最終的に23本。
細いのはディジュになりにくいので別のものに使う予定。
木元の竹は節の間隔が狭く倍の時間がかかりましたが太く柔らかく力強い一番下の竹は別格ですね。
マウスピースは通常よく見られる寸胴形のディジュの様に蜜蝋で成型。
太い竹のマウスピースは大量に蜜蝋が要るのと竹の収縮や膨張によってマウスピースがガバッと取れる恐れがあるので下地に樹脂である程度盛り上げています。
それでも樹脂も大量に要る場合は抜いた節の欠片を削って基礎として再利用。
収縮や膨張も同じで、振動はガッチリ伝えるので音も最良。
出品販売店や状況によりますが、木元竹で5000円くらい、細身ので3000円くらい予定かなぁ。
ボイルドバンブーディジュ06

竹ディジュは安価で扱いやすいですが、割れる事が多々有ります。
温度湿度の変化に気を使っていれば数年持つ事もありますが、それよりは練習して上達して潰していく感覚でバンバン吹いて良いかと思います。
どうしても気に入った竹ディジュがひびが入って来て、補修してでも使いたい時は「布着せ+樹脂コーティング」で復活します。その後はまず割れないと思います。(黒竹ディジュは以前製作の竹ディジュをコーティングして割れなくしたものです)
今日は午後からトレンドディジュデモです。
前回7日は凄く暑い日で日差しも強くディジュが割れるのを警戒しながらでしたが、今日は午後から雨の予報。
しかも現在気温は10度(暖房器具のある室内で)
外で風に吹かれると体感温度はひええ~
ディジュ吹いて暖まろう