

表町の風雲児「靴のタツオカ」ことタツオカカイト氏企画の年末ライブ祭りペパーランド、での20分デュオライブ。企画の段階ではチケットの負担とか時間的な調整とかもいろいろ懸案事項有りましたが、僕も予定が物凄く重なってしまってなかなかこなせず、かなり即興の要素が大きいイベントになりました。
お越し下さった皆様本当に有り難うございました。
演奏内容は、まず完全即興でしたので、0点からの加点制という感じで暖かく見守って頂きたい所です。
音響は僕は持参の60W持って行ってましたが、やっぱりがっちりハウってしまって、、、。
会場音響さんとリハして音質調整とモニター確認出来ないと最高品質には程遠いですね。
内容としては、僕は取り敢えずタツオカさんの進行における方向性を察知出来たら、その動きに対して寄り添って行くか、対旋律をイメージするか、無視して別軸をキープするか、その他いろいろと瞬間的に作戦を練りつつ、発想のおもむくままに進めてみました。
オーディエンスの反応(近かったし)や会場の残響感とかも完全即興だと展開に結構影響する様な気がします。
でもまあ大体は僕が変拍子やリズム系ビート系を受け持ち、タツオカさんは空中浮遊的ハイトーンのディジュサウンドやドローン系で埋めて行くという雰囲気。
演奏終了きっかけは強引にステージ証明が明るくなるという力技。
でも音止め殆ど無しに20分吹きっぱなしってのは体力とか配分とかも重要になってきますね。やってみて分かる事の方が重要でしょう。
毎月のタツオカディジュワークも春に向けて練り上げて行く時期ですので、こういったステージング状況も取り入れて行けたら、より前衛的に、全国的にもより画期的に、行けたらとか妄想中です^^
山陽新聞に去年12月の下旬に出ておりました。
参加者は普段ふれあいセンターに出入りしている人、もしくはこの新聞で問い合わせた方。
その他友人知人。と思います。定員20名で即18名決定。皆さん手作りとか楽器とかにも地元の方々興味多いんでしょうね。自分で作ったり、楽器練習したりっていう楽しさ「創造する喜び」をもっと多くの方と共有できたらと思います。
参加費無料でしたが、自分で製作したディジュが欲しいという事で購入して下さった方も数名おられました。
青竹のままだと割れやすいのでバーナーで油抜きをサービスさせて貰いました。
1週間以内という事で頑張りました。現在お渡し待ちの方のが3本ほどあります。今度ご連絡させて頂いて待ち合わせ出来たらと思います。
竹ディジュ製作にご興味ある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい^^



