コーティングの青竹ディジュでデモ演奏。皆さんガンガン作ってくれて半分くらいの人は演奏ワークへ進行。
循環はいきなりは難しいですが、緩やかな唇の振動で心地良くなったりトゥーツを吹き鳴らしたり、それぞれストレス解消って感じで楽しみました。


 
 
  
写真は上の子が携帯で撮影。今までにアップした3倍は写真有りましたが、良い絵の写真は参加者皆さんの御顔がばっちり映っていてアップは断念。
デモ演奏や循環の説明でも上の子に動いて貰いました。(でも車のカギを閉じ込めたままバタンと閉めてしまって大慌てしましたが^^;)

 

本番のステージでは製作したマイ竹ディジュを持参して一緒に吹く参加者も5~7名はいましたし、ドレミの歌を音程パイプで子供たち数十人と合奏したり、とても充実の内容でした。
写真は往年の即興ユニット「プロト-G」赤田先生サックスとのデュオです。
分かりやすい曲の中盤に完全即興を挟むというふり幅の広さで皆さん楽しんで頂けました。
最初から最後まで完全即興だと、専門のマニアにしか受けずちょっときついし、ヒット曲をそのまんまだと、自分たちの個性を発揮しきれないので、丁度良い落とし所という試み。
こういう会場だと無難です。僕も参加者の楽しい顔が見れてとても嬉しかったです。
またプロト-Gどこかでやりたいですね~^^

この日は翌週のディジュ発表会に向けて生徒さんで、機体の若手ミュージシャンがアンプを取りに顔出してくれました。
今後の活動にちょこっとでもお手伝いになれればと思っています。
頑張れー!


 
 

 
 
今回は無料の製作ワークでしたので製作時間を短縮する事と、炎の使用が不可だったので炙って油抜きは無し。
割れる恐れが有るので今後も使いたい人は僕があずかって帰る事に致しました。
蜜蝋マウスピースを溶かすのも本当はカセットコンロが便利なんですが、炎不可という事で電気系の熱源でゆっくり溶かす。
細めで小振りなのを選んだ人は節の数も少なく蜜蝋を盛り付ける量も少なくて速攻完成。
結構ばしばし吹いている人も居ました。
ではでは、演奏ワークと本番ステージへゴー
 
 
 
 
 
 
どうも企画の根本はバリアフリーコンサートという事で、障がい者や車いすのご老人、お子さんも含めて演奏体験、演奏参加出来るような演奏会、がメインの日です。
僕は製作企画の一環として地元庭瀬の孟宗竹を準備して無料製作体験を実施しました。

参加者にはお一人「豪州土産のディジュリドゥを演奏ワークのみで参加」希望の方も居て、グローバルになったなぁと嬉しく思いました。
 
始まり始まり