この前練習場に陳列したパイン材の雑貨にオイルステインを塗っている時の写真。
2000年ころに始めた「ティンバーノート」発足時にいろいろデザインした中の残り物。ですが結構頑張って作ってた感じがして懐かしいです。
木工の腕は本当にど素人でしたが、木と戯れていた感じが伝わって来ますね。
今ではなかなかジックリ木と向き合えていませんが、、。
相当古い木でしたが、無垢仕上げだったので、エアー吹いてちょっとペーパーかけたりもして、オイルステイン(メイプル色)塗るとなかなか温かみが有って可愛い感じになりました。
これ全部プレゼント予定です(ご要望が有ったら販売しちゃうかも)
気になる方は是非真備まで。
 
何度かいろんな所で吹いている「ジル」用のディジュ+パーカッションのセット。
楽曲とかパーカッションパターンにもよるけどディジュの重さとマウスピースの形はかなり重要な感じ。
ディジュのリズムキープやシャンとした音色の輪郭出し、譜面による楽曲展開の確認その他アドリブ展開等の音楽的要素を精一杯こなしつつ、打楽器の同時使用。
高速パターンループ&数分キープには腹式呼吸で循環呼吸する必要が有りますが、腹式独特のお腹の動きでジャンベをベルトに吊るしている状態も演奏中気になって来ます。
右手で2本の菜箸でハイハットとスネアの打撃、左手で肩を回さないジャンベ奏法で約3種類の音色をリズムに乗せる。
顔が揺れたり楽器が揺れると最悪は免れない。ので安定したディジュの角度と曲や音色に最適な口とマウスピースの距離を保ちつつコントロールしないとベストテイクは遠ざかっていきます。
で、超久しぶりのドラムンディジュリ使用のイペイダキレプリカでお試し。
Ebでトゥーツも第3までコントロール可能。マウスピースも肉薄で新円。エッジもきついのでビシッと吹け、本体重量のおかげて重低音も響きます。
でも、金属造形展ディジュがさらに最適という事が判明。手さぐりは楽しいなぁ
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ディジュワークで20個シールでプレゼントの手作りパイン材の雑貨が練習場に陳列(^-^)
雑貨貰わずに30個になったら竹ディジュプレゼントです。
10年前に僕がティンバーノートとしてデザイン製作した無垢の雑貨がオイルステイン塗って復活してくれてとても嬉しいです(^-^)