白い三連星ディジュとは、上胡粉っていう貝殻の粉をクリアーに溶いて重ね塗りしたディジュで、三本半音階で同時に製作しました。
一番大きいロイヤルオークのディジュはW氏が細く削った後オイルステインで染色、その後クリアーで最高に力強くカッコよく仕上げてくれました。
このたび、ネットで半値で出してましたらさっそく、パワーアップした演奏力のW氏から白の低い音程のやつ(Eb)に白羽の矢が立ちました。
先日のミーティングで、最高の音色の表現幅に驚きと、ちょっと(演奏者としては)悔しさと、しかし(作家としては)楽器の良さを最大限引き出せる奏者に出会えて本当に嬉しく思いました。

そこで、製作した2012.4月の頃のデータを引っ張り出して製作過程をアップ。



ロイヤルオークとスプルースの貼り合わせ状態。


堀の内部。手掘りなのでもの凄時間かかってますよ^^;




















2012年の記事にもありましたが、延々外削り。
40Lごみ袋が何袋も満タンになりました。

ここではベビー(ハンド電動カンナ)でザクザク削っていますが、この後何日もかけて反りカンナで手削りした後、サンダーで磨きまくって下地完成。


そして上胡粉の調合。


アクリルとかウレタン系の水性クリアーを使って。


粉に混ぜていく


色が濃いとぐっと着色感が出ますが、透ける感じが少なくなるのと、硬化後の強度も粉っぽくない方が強いので、粘度と硬化を見つつ、多くしていき塗り塗り。





まだまだ写真あったと思うけど取り敢えずその時にアップしていなかったであろう写真の追記アップでした

ハンドメイド「Creema」ティンバーノートディジュリドゥ販売中です。
過去作品は展示品特価にて半値ですので是非お立ち寄りくださいな^^♪

http://www.creema.jp/exhibits/show/id/698331

http://news.ameba.jp/20141221-85/

金持ちに家に生まれれば金使って豊富な体験を重ねられて、成長してまた金持ちになるという事なのかい??
貧乏に生まれれば未来はないって聞こえてやな感じ・・
「ドウナンダ?」系のコメントに共感多々。
小学校1年、2年、3年と1カ月以上の入院を繰り返して来た(40日以上の欠席とかざら)僕は収入など見込めない、という事も実感します。
病気の子は将来貧乏決定ってかTT
お金で幸せの価値を決定する事もドウナンダ?ってコラムもほしいな。
与えられて買うだけの幸せよりも創造する幸せに価値を置くコラムってね。

 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
  
  
 
 
 

 
 
 
 
  
 
 
  
  
  
 
  
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

最近ではいろんな場面でパッと咲いてパッと消える話が多いんですが。
やっぱ亀の様に一歩ずつ一歩ずつ。。
この欅も2010年4月に仕入れた板。
製作は自分の感覚と自分のペースで。
良い音、個性的な音になる様こめつつ
今までのもこれからのも。
奏者の新発見がいつまででも続く様な鳴りになる事を、願い。
そして、製作者は次に向かって頑張らなくてはならない。
もちろん、仕上げかけのも有るし、新作に手を入れてネットアップも考えたい。
師走深まり雪の舞うハーバーサイドを見た日でした。