削る道具を手に入れたのでご依頼のテーブルの足を作ることが出来ます。

基本的に工作機械の揃った木工所だと、製作依頼の費用としては道具をペイする為に職人一人と工場一式で1日いくら、とかかなり高い設定になっています。

なので家庭用の機械で、最低限の道具で製作出来れば幅広いお客さんのご要望にもお応えできます。
という戦略の元にご依頼主は先方からの依頼や設計に反映させている様です。

僕はいかに費用を掛けずに、時間もかけずに、ややこしいご依頼にも対応するか、というアイデアや技術で勝負となります。

でも専門の大型機械はないので仕上がりはピンにはなりません。

でも、その手作り感のある、温かみのある出来上がりや揺れも微笑んでくれるお客様だと、逆に大切に使って下さるとの事です。

という事で優しい作りと優しい費用、のコンセプトにて、日曜大工の様に楽しく作っております。