http://www.mana-cat.com/entry/2016/06/19/234326
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3373
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他
NHKスペシャル「キラーストレス」番組で、現代ストレスと対処方法等を科学的に特集されていました。
細かい内容は番組後、解説したネットの情報で確認するとして、マインドフルネスという瞑想方法がディジュを演奏する時の呼吸と精神状態に近い感じがしました。
勿論ゆっくりした呼吸と安静状態を10分でも維持すれば心拍が下がったり血圧が下がったりするのだろうとは予想できます。
ただここでは、現在心に大きなストレスを抱えていて、過去の辛い記憶や未来の不安に押しつぶされそうな心境の時でも対処出来る方法。
目を閉じて落ち着く為には、不安が暴走しない様に、「息をしている」その状態のみに集中する事。
ディジュリドゥの演奏呼吸方法はサウンドを維持、少しずつ変化、させつつ鼻呼吸にて横隔膜を下げ、深い息を続け、音になる息の量を少なくしていく事で循環呼吸にまで繋げて行く。
まさに音を紡ぐ自分の呼吸にそのまま向かい合う呼吸法。
ここまでだと、ディジュリドゥはヒーリングの代表楽器の様にも聞こえる。
でも最新の科学的瞑想呼吸方法だと、宗教的な背景は全く無く、脳を委縮させるストレス物質を軽減させ、さらには過剰反応している扁桃体を小さく変化させる。
結果過剰ストレスを感じにくい体と脳になって行く。というもの。(詳しくは番組へ)
現代社会においてストレスフリーというのはなかなか実現し辛く、世捨て人になれない以上、解消方法や過剰反応の抑制等は必須と思われます。
マインドフルネスはストレス反応軽減法として物理的科学的に裏付けられた呼吸法との事。
もちろんディジュリドウなり全ての音楽、楽器はストレス軽減に良い効果はあると思われるので活用して行くつもりだけど、1人でいつでも座るだけで出来るマインドフルネスがただで、楽で簡単。
楽器演奏は素敵に華麗に演奏出来る様に練習してカッコよく吹けると自他共に癒されます。
自己癒しは自己癒しの特化した(瞑想等今後も発見されていくかも)方法が最適なんでしょう。
天才プレーヤー(いちろう選手他大勢)も、昔の日本人も(禅やお茶、お花等々)していた活力と癒しのバランスに見習おうと思いました。