赤松の素材に弁柄を塗装して制作した僕のオリジナルディジュリドゥ。
御購入下さった「西阿知M&Mディジュワーク」生徒さんはバラのステッカーを貼って情熱の演奏(フラメンコ??)へ気持ちを入れています。
このディジュは、よくあるディジュの重低音系では無く、高いキーと大きな音でディジュ合奏でもリードを取る様なキラキラした音が出るディジュ。
トゥーツはちょっと高すぎてなかなかコントロール出来ませんが基本音の音色の変化はビンビン輪郭が出るし、コールも大迫力で遠鳴りするので、かなり派手なサウンド。


袋も素敵に自作されてました。ディジュリドゥは特に表面の風合いとかペイントにも気持ちが入る(奏者に寄っての好みや自由度が高い)楽器だと思います。
(もちろんアボリジニには伝統的、宗教的、そしてコンテンポラリーなど意味の深い着色をしている事も多いです)


裏は可愛らしくつぼみと蝶々。


この日は僕制作で在庫に有る特徴的なロングディジュを4~5本持参。皆で吹いて合奏も出来ました。
手前青での染色したホワイトアッシュデニムカラーディジュ。
左はオークの生徒さんご購入ディジュ。
三本で吹くと3和音になるかのような凄くすっきりと素敵な響きでゆったり吹いてもリズム決めてもとても心地良い音場でした。

先日「技術的に欲しい」との要望でトゥーツを基礎からもう一度しっかり練習するというワークもしました。
やはり「自分が楽しむ」演奏と「理想」の演奏へ近づく練習は別ですね。

楽しみつつも、きっちり上達。目指して行きましょう~