先日平田先生と学生さんが真備ワークスペースへお越し下さいました。
その時は竹ディジュ製作の手順解説と、以前取っておいた竹で節抜きやトーチ炙り、マウスピースの蜜蝋付けを体験。
その後、1時間以上ディジュの試奏に集中して下さいました。
学生さんはお二人とも管楽器経験者の様で、かなり違和感なくディジュの音出しとコツをつかんでくれました。

その時、配布用のイベントチラシを頂きました。
ご近所やワーク会場へ持ってまわる予定です。



なかなかしっかりした紙で手にとっても貼っても大丈夫な感じです。
総社の公共施設や芸術系の冊子を置いている所なら見かけると思います。

表写真の3建物は、街道から楽に目につく場所ではなく、ちょっと時代を超える様な趣のある空間。
トレジャーハンターの様に探索してみましょう。取り敢えず、時間の有る時に5重の塔の裏駐車場へ車を止めて、池を廻る様に歩くと向えます。



4月19のスタート以降なら周辺各地は大大展示場という感じで作品が立ち並ぶ、との事。
初めて行くより、事前に行っておいたら違いが仰天出来るのかなぁとか思います。


今回も、天候にも寄るんですが、当日参加も受付という事で、現場の竹を切らせて貰って作るという「箭田大塚竹ディジュ制作イベント@ちみちP」でも盛況だった、僕の代表的イベントの手法で出来そうです。

古い文化財の今に残る自然を、ほんの少し活用させて頂いて、最高の自己癒しのツール、楽器に仕上げて楽しむ。親子でも体験出来、地域にも感謝の気持ちを感じられるとても良いイベントになると思います。

自分で制作した竹ディジュは演奏練習もふまえて、10日後、5/5イベントホールで皆で演奏発表。
練習の成果をお披露目しましょう。

そして、今の所具体的に決定は待ちですが、その場所でディジュリドゥワークも今後開催出来るという運びになって来ました。
今回のイベントでディジュの良さに気に気付いてもらえた方には、この地域でいつまでもディジュの交流が続けられる様に、子ども達にも音楽の楽しさを繋げられる様に、僕の貧弱なセンスでもわずかながら貢献出来る様に、頑張ります。

竹の様に根を張って行きたいです。