7月の下旬に母が入院した時父の介護?半介護?の為、西宮の姉やら、かみさんとかが宿泊してくれて、僕も真備へ基本常駐になりました。
その時ご飯の管理や洗濯他もろもろ大変なので、89歳の祖母も普段お世話になっているケアマネージャーにお願いして、ショートステイをしていました。
その後10日ほど経って母も退院し(ポリープの残りはまた来年入院との事ですが)
祖母も帰宅して順調の様だったんですが、直後祖母は胆石発祥で緊急入院となりました。
ショートのストレスがったのか分りませんが、緊急手術となりました。
その後足腰の為にリハビリもし、経過順調だったんですが、先日外泊を数回して、状況見つつ退院となったその日に、今度は酷い便秘で腹痛になり、即日入院となりました。
真備は母が着替え等洗濯物を運ぶ時に家を開ける為、父の半介護要員として親戚のおばちゃんとかもタイミング合わせて来てくれていました。
僕は真備で仕事を引き受けつつ、出れる時は真備へ帰れる予定で木工していました。
そして、明日やっと退院となりました。
僕はお盆明けから木工仕事が切れていたので親戚の家具を作ったり小物製作したりしてました。
先日のギャラリー竹のコンガ・ギター・ディジュライブの翌日からの金属造形展@天神山文化プラザは26日最終日に演奏も予定しつつ、交代で受付にも出ていました。
昨日、造形展の主催中心の作家さんに紹介されて、今までとは全く違う手仕事のお話を今日聞く事が出来ました。
順調に事が進むか分りませんが、真備を拠点でも、ある程度今後の有る、手仕事職人の流れも、期待出来るかも知れない状況です。
大きな装備や出資、ランニングコストのかかる内容では無いので、技術のみ、といったお話でしたが挑戦出来るなら、ディジュ活動や製作と並行して可能性を探っていきたいと思っています。
その話は次は11月初旬から、との事。
今は出品中の金属造形展と、来年の金属造形展30周年記念出品用ディジュ製作を地道にして行く事になる様な気がします。
もちろん、明日も西阿知M&Mディジュワークですし、ドラム教室等真備のワークスペースの活用、木工も引き受けられるタイミングを調整しつつ受けて行こうと思っています。一本に絞ると切れた時大変ですし。
何だか所信表面?って感じですが、目の前の仕事を坦々とこなす職人の本質を、今日もそこの当主に語って頂けました。僕もどちらかというと遊びまわって友達1000人っていうタイプじゃないんだろうなぁと思ってまして。

良い楽器を作れたらいい演奏をしたいと思います。

とりあえずは。元気になったばあちゃんと一杯やりたいです^^