先日から引き続きのヒーリング系作曲は毎回劇的に眠れる睡眠力ガッチリの仕上りに依頼主とともに歓喜の声を上げていまして、そのメイン会場のコーディネートも順調に、かつ本気度を増し仕上がって行っております。
4曲目は若干覚醒も促すちょこっとカリビアンなポップ曲になってきてこれも面白い出来なんですが、元曲はディジュ曲用に作った「ニュートラル」
リズム指定の曲だったのでシンプルなドレミを当ててカラフルポップ曲になりました。
オープンしたら聴きに来て頂きたいですね~♬

そんなお盆の作曲盛り上がりの後は、うちの89歳のお婆ちゃんが胆石で緊急入院。
今も入院中ですが、本人自分の状況がちょっと解っていないみたいで、体に入っている管とか点滴を自分で抜いて帰ろうとしている様です、、。こまったな。。

真備の実家には心臓が3分の一の機能になってしまった親父が居るので家をあけられない為、家内を呼んだり子ども達を宿泊させたりいろいろと調整しつつ、仕事もうちに引き受けてこなしたりしてます。
この夏はオカンが大腸ポリープ入院1週間やら、何だか真備が慌ただしい。。
木工の仕事と音楽の仕事を同じ空間で両立出来ないものかと以前から考察中ですが(物凄い費用をかける事無く)ある建物をどう活用するかとかですね。

そしてこれから真備ディジュワーク。前回K原さんはヒップホップやバックトラックをかけながらのセッション録音をしつつ最小ループの宇宙を思い浮かべる練習に集中してました。
僕も1拍にコールから循環に入りつつ後半トゥーツに上げていくとかの奏法を即興イメージしながらセッション録音に参加出来ました。
自分の演奏はなかなか冷静に聞けないものですが、良い所を拾うというのはとても大事なので(音楽的基準点が高い人ほど自分の不味い点がハッキリわかるので、そこが耳について辛いもの。でもそこは本人の問題なので頑張って乗り越えて、良い所を自己認識する、そこが人間力な気がします。年取ってきたらちょっと、もうどうでも良い!ってなりがちですが、気は若く持って)録音確認ワークは身になります。自分の拙い所も見た上で良い所も拾えたら成長有る様に思えます。

(とかいいつつ、しかし。2003年の新宿ピットインディジュデビューの即興演奏は未だに冷静に聞けていません。ゴメンナサイm(__)m)