6年ぶりの「今の所出来る事」シリーズの11
いかに音楽的な発見をしていけるかという壮大な実験の中の一つ。
楽器としての表現が非常に特殊なディジュリドゥ。
10まではその時出来そうな小技をテクニックサンプルとしてました(実際は、アドリブなどへの表現へも展開出来、作曲にも応用出来ると思いますが。撮影は自分撮りで4時間ほどスタジオ借りての1~10まで1発撮り)
今回は「長いループ」と「フレーズのオフスタート」という要素に特化させて作曲した「瑞光」という曲の練習風景を上げてみました。
ここまで出来るようになるのに1年以上かかりました(2013.1作)TT
自分で作曲しておきながら、なかなか演奏出来ない高いハードルでしたね。
でも本来の想定テンポよりかなり遅いので何とか大丈夫。
暗譜して早く吹ける様に回数練習をこなさないと、と思っています。
今回は初めて「その時に出来ない事」として作曲し、長い練習でやっと出来る様になる、という殆どスポーツの様なコンセプトに挑戦出来ました。
練習した分だけ上達しますね。出ている音と、吹いている楽器に常に教えてもらうという姿勢で音楽ライフを充実させていけたら最高です~^^