話せば長い事ですが、7月の下旬に、有る人から、演奏とか良い話になるかも知れないから聞きに行ってみたら、って言われて真備の役場に行って文化振興系の人にちょっと活動等の話しを聞いて貰ったら「無理ですね。コネ無いんでしょ(半笑)」って返事で、大ショック。というかまぁ世の中そんなもんでしょってこっちも笑いながら歩いて帰ったりして。
そんな話で家族会議なんかして。
演奏の話しなんか無い方が幸せやとかヤケ言ってたりして。呑んで。
で、8月中旬に急に明後日演奏して。という連絡で。何だかドタキャンの穴埋めみたいですが、取り敢えず家具屋仕事も急遽調整して出動。
というのが上記写真で、当日の模様。
しかしその他の出演は結構人数も居て、でも10分とか20分とか。
僕はデイジュソロで30分。持つのか?!
その上、急遽前の日から準備始めたので仕上がらない!?
で、致し方無いので練習曲用に録音していた曲のバックトラックだけをCDに3曲焼いて当日ぶっつけ本番で再生して貰いそれをステージでリアルタイムで聞きながらバランス調整。
こちらは編成上ディジュ+ジャンベ&ハイハット&スネアのパーカッションフルキット。
後で撮影したビデオを見たら最近では珍しく非常にバランスのとれたまとまった演奏サウンドだったので良かったんですが、現場で会場は殆ど人が居なくて、食いつきも悪く、帰って行く人もパラパラ出たりして、心が折れそうでした。
こういう(音響バランスも良いのに)客反応が辛い時は場馴れと根性で乗り越えられるものだろうか、、。「帰れコール」とかやられた時は逆にトラウマになりそうな気がしますが。。。
でも、録画を見て自分の良い所悪い所を冷静に見れたので、そこだけでも唯一最大のご褒美ですかね^^。
DVDに焼いているので、真備ワークの時にはバックトラックとのソロディジュステージの参考資料としてご興味ある方が居たら見てみて下さいね~♪