先日の真備のワーク会場ではディジュワークの時作曲したディジュフレーズにはまるバックトラックを自分で作成出来ます。
で、実験的に朝3時までやってました。結構くたびれました^^;
でもでも、ジャンベを「ドン」とか「パン」とかだけ録音して、楽譜上に張り付けて行くだけでなんかそれらしく楽しめる練習曲になった感じがします。
どちらにしても、フロントマンとしてテーマを吹くディジュのフレーズや進行、アドリブの枠なども楽譜に書いて、バックトラックの進行も見つつ録音するのは、楽しい上にかなり練習になります。
バックトラックはレコーディング後に重ねたり増やしたりも出来るので楽曲を作品として仕上げるのも面白いですね。
ディジュリドゥの練習っていうと、ほとんどの場合フィーリング勝負みたいな感じですが、一般楽器は「マイナスワン」って当たり前だし、合奏も当たりまえ。
もっともっと(テクニックとともに)作曲センスやアレンジセンスとかもディジュを活かす必要な部分として取り入れて行きたいですよね。
何せ「クリックに合わせてリズムキープする」っていうのだけでも、非常に高度な揺らし方(突っ込み、ジャスト、もたり気味だとかいろいろ)が重要ですし。
自分で演奏して作ったバックトラックの上でアドリブするのもとても楽しいですし。
良い曲が出来たら誰かに頼んで発表会でセッションとかも。

夢が広がります~^^