ごくまれに入る大工のお手伝い仕事。
これは肉体労働一点張り!腰が痛い。。
下伊福町のアートガーデンのちょっと南。今年中には完成、なのかな?
家具とかシンクとかも階段から手上げ。狭い回り階段の踊り場をばんざいで。うおお頑張る!
そして、脚立に上り下りを一日中延々しつつ、カットされた石膏ボードを木地にボンドとタッカーで打っていく。
始めは壁が起きただけのひと間でしたが、まざかいが出来て、建具枠を固定して、部屋になって行きます。
労働としての手応え十分な一日でした。

今日の感想としては
「仕事は職種じゃなく人柄」
誘ってくれて、お世話になってるレオパ大工のSさんは、とても仕事しやすく段取りとってくれる人。
こちらも嬉しく、仕事が楽しく能率も上がります。

シンプルに
「働く」
という事は、やっぱり
「誰かの為になる」
という事であり、その中でも直接的に生活を支える
「家を建てる仕事」
ってのは充実感が有りますね。そこで生活する人(たとえ新築でもアパートでも)の日常を支える重要な存在。
単純にやりがいは有ります。でも、その為に必要な能力(特殊な道具の使い方とかよりも体力とか筋力など)がフル装備な人は余計な心配も少なくて幸せでしょうね。

でもまぁ、生まれたこの体で、少しずつ鍛えつつ、体に気を付けつつ、働いてく。
人の痛みも分かり合えるという部分も大事ですし。
ディジュに関しては体を目いっぱい使わずに如何に多彩な音を出せるか、とかに気になっています。
最近は音色そのものの拡張も悪くないかなとか考えてます。