先ほど終了して現在トレンドに向けて準備中。
今日はこれからトレンドです。

芸文館の練習室でのピアノ教室発表会。
ディジュリドゥで、知らない世界も見てみよう、みたいな企画でリズムの話とディジュの話、参加。
リトミックというジャンルが有る様にお子さん達をしつけつつ音楽遊びで盛り上がる、というのは良い事です。
まぁ親御さんの意識の高さも有るかと思いますが走り回ったりおしゃべりしたり。
子供達は自由奔放。これも良い事なんです。

でもミュージックを(テクニックや作曲者の心情を)教える場では、大事な事を聞き逃し続けるのは勿体無い話で。。

ダンス練習も出来るフロアのアップライトピアノで数曲発表。
小2とかが中心で小さい子は幼稚園とかかな。

僕は個人的には折角なので音楽の授業では教えて貰えない様な面白い内容を分かってもらいたいので。

でも「静かに」とか言っても子どもはなかなか。小さい子を持つ親なのでよ~~く分かっています。
で、説明無しに短い曲を吹いて一気にざわめく。その後クイズ。

音が止まらなかった事が分かった人ーーとか。

ここでザワザワしていた子達はいきなりシーンと、で、また違う雰囲気の短い一節。

音色が変わっていきますね~~とか。
で、ディジュリドゥ~ディジュリドゥ~

この楽器の名前は?

とかいう感じに誘っていきます。

どんどん集中してくれて、私語は無くなり、説明とデモ演奏であっと言う間に20分。

「吹いてみたい人」

最初は恐々。

そのうち結局ほぼ全員吹いて(一瞬だけですが)体験出来ました。

で、今回の親方、ピアノの先生に吹いて貰い、終了。


盛り上がった様な雰囲気のディジュデモでしたが、本当は1人一本。トゥーツやコールから循環の仕方まで解説したかったかな。

(一応ディジュ全部積んでいたし)

音楽を伝えたい事は間違い無いんですが、人と人の関わりで成り立つ、そのうえ相手がお子さんだと色々と試行錯誤も必要。(もっと言うと、後ろでジッと見てる親も考慮して)

お子さん対象の音楽教室は(しつけも丸投げしたい親が居る以上は)先生の負担も考えればお高くなって当然かなぁって感じましたね。
(今のご時世そこもなかなか難しい所ですが)

僕もシンプルなリズム楽器をシンプルに楽しめるレッスン始めても良いかなあって思いました。
(お子様対象で)



これからトレンドです。今日は少々セール考え中。
良かったら是非~~