$ディジュリどぅ
まずは9/3にリハ。
立奏では竹ディジュは軽いとは言え時間によっては、手首・肩・首他に負担がかかり演奏に集中出来ません。
入場者数によっては場所の関係で全員椅子も厳しいかも、という判断から竹ディジュ隊は立ち。
3人掛けの専用スタンドを準備。ディジュの重みで動いて行かない様に重りとして、お店のPRも兼ねてプレートを装着。
ケーブルTVも入る予定で見場もしっかりと。
練習もがっちりと。
何度か通し練習しつつ、誰が何秒後にどういうフレーズで参加し増えていくのか、終わり方は、曲の構成や曲の個性をどう出すか。
なかなか人前でお金を取れるレベルじゃないと心配したり、でも集中して、自分とディジュの真剣なコンタクトを見て頂く。不安と期待で、でも楽しみ。

$ディジュリどぅ
開催!!

ケーブルTVの取材も挟みつつ、ソロ演奏。ゲストに出演予定していた方々もちょっと打ち合わせ出来ず今回は一応ソロで。
伝統曲の耳コピを演奏して、その奏法解説。
循環呼吸やタンギングなど少しずつ話してデモ演奏。
聞きながら真似して呼吸してみる方も。

声で歌うボーカル的ディジュ奏法も解説、迎撃をゆっくり演奏。
速いテンポでジラフ演奏。


合奏コーナー
お1人ずつMCして貰い
「ブジュールウォンウォン~~ドローン~~ディルーVディルーVディルV」メドレー曲
アドリブと構成を入れて、僕も吹かない場面をどんどん入れて、アドリブも取ってもらって進行。
一言MC
最後に「ふたば」練習曲
これは循環呼吸一歩手前と完成の人で合奏出来るリズミカルな楽しい曲。
何せ吹いていて楽しいので皆踊りながら吹いてもらいました。
終了。

休憩挟んで体験コーナーへ。
この日は前日に連絡有ったまっつん氏が津山からお越し。
ディジュ経歴は僕以上の素晴らしいグルーブディジュに会場もアッと沸いていました。

ディジュの奏法は演奏中に大体話したので、実際吹いてみて反応を見つつのアドバイスはまっつん氏に。
丁寧な具体的な話に分かりやすく楽しかったです。

ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
$ディジュリどぅ

まっつん氏は亀甲竹ディジュを完成させる為製作アイデアの相談がメインで、たまたまここでは僕と皆のライブだったという事で、見せてもらいました。
孟宗竹の突然変異との事ですが、細いのは杖で見たこと有りました。
日本でも何人かディジュにして吹いている人を聞いたことが有りましたが、節を抜くのがなかなか大変。
今回も少し湾曲している部分が抜き切れていない様で、、、という事で見てみましたが。
暗くてよく見えません。

仕方が無いので取り敢えずマウスピースを(ビーズワックス)付けて吹いてみると、ちょっとキーは低めだったけど十分鳴っています。
トゥーツも反応してたし、こもり気味の渋い竹ディジュって感じで雰囲気に合ってました。
これで是非県北でも全国でもご活躍してもらいたいものです。

その後リクエストも有り、まっつん氏とセッション。彼はディジュ吹きというよりハンドパーカッション系が得意という事で、ハングドラムに類似した金属製ハンドパーカッションで良い響きとグルーブを出してくれました。
キーCで反応の緩い竹でセッション。若干ヒーリングっぽくなったので、ちょっと受けが良くなく、反応の速いEでもう一回。
リズムアプローチだとどんどん展開できるのでトゥーツも第1第2第3とか使ってメロディックにも挑戦。
とても楽しかった。
県南でも大きなイベントが出来そうなら是非お呼び致しますm(__)m



そして、取材してお帰りになったケーブルTVさんはその日の5時からニュースにて放送。との事。
1時間おきに12時まで流れるそうな。
取材も業務用ビデオでお1人。帰って編集もあっと言う間なんでしょうね。凄い
$ディジュリどぅ
お店の奥に備え付けのケーブルTV見れるTVで確認。
僕のデータはちょこっと違ってたけど問題ない範囲。
凄いスタッフなんだなぁと。お客さんの中には取材の人と知り合いだったとか。世間は狭い~~


5時を越えても盛り上がりは納まらず竹ディジュは売れて行きCDも。
ご近所の方や岡山市の方、手分けして駅まで送って行ってくれたりといろいろとお世話になりました。

夜はさらに盛り上がって「大人花火大会」
これはもうみんな呑んでる勢いですね。当然皆ノンアルコールだけど(飲み会したらどうなるんだろうーー)
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
ディジュリどぅ
長文有り難う~~TT
僕はお弁当食べて8時には出ましたが、これからさらに人数も増えて盛り上がって行っているようでした。
しかし!タフですね。みなさん。本当に有り難うーー!!