先月の先月の16日に「フラジャイルツアー」として来岡の菅沼先生はライブ会場が倉敷でティンバー自宅ショップに近い事から数名のファンの方と共にご来店下さいました。
その後当日写真を撮ってくれた方から画像を頂いておりましたが一枚の写真にまとめる時間が無くやっとアップ出来ました。
上からつちのこ(桜材、漆重ね塗り磨きだし仕上げ)のディジュを吹かれる孝三氏
次左、竹ディジュを僕と一緒に吹いて下さる氏
その右、G’sディジュ(スプルース材、ベルボトム仕様、亜麻仁油仕上げ、内部アクリル塗装)を吹いてくれている孝三氏
下、横吹孟宗竹ディジュを吹いてくれている孝三氏。
です。じつに良い天気でラリーグラハムの教則ビデオ(孝三氏ドラム共演)を見たりディジュの話で盛り上がったりと時間のゆっくり流れる(ライブ前とは思えないほど)気持ちのゆるんだ良い時間でした。その日のフラジャイルもいつもどうり緊張感のある怒濤のようなドラムやメンバーの鬼気迫るテクニックで最高に盛り上がりました。この落差がファンをはなさないフラジャイル、そして菅沼さんの魅力なんだなあとつくづく納得。ゆるゆるのMC、バリバリの演奏。僕の目標です。