いろんな人たち・・・家族や友達、仲のいい人みんなと暗い迷宮を急いで出口へと向かって走っている。
奥から何か暗い恐ろしい闇・・・とらわれたら最後、死を待つだけのそんなような存在が迫ってる感覚。
ボクはなぜか道がわかっていてみんなを先導していた。・・・もう出口は近い・・・。
そんな中、分かれ道で誰か・・・大好きな人・・・大切な人が一人間違えて逆の道へ行ってしまう。
ボクは慌てて戻り、その人を追う。
狭くて木の根が出てきていて体を引っかかれながらも前に進む。
その人は難なく道を進んでいるのになぜか距離が離れず・・・しかし近づかず・・・。
行き止まりの小部屋につく…その人は「ごめんね」と一言、言うと綺麗な白い花に変わってしまった。
助けることはできなかった・・・でも同じ最期を迎えられたことは幸せだった。
ボクは寄り添い「いいんだよ、いままでありがとう」と声にならない声で頬に雫を垂らして喚いた。
後ろから何かが迫ってきている。でももういいんだ、二人こうしていられること…それで十分。
同じ姿で終焉を迎えられなかったことが、ただ悲しくてまた一滴を垂らした。
こんなん書いてなんなんwwwwwwwwwwwww
ボクきめぇwwwwwwwwwwwww