レッスン34 | bellbell

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Violin&Pianoの練習日記+α

今更ですが9/6のレッスンのことを書いてない事に気付きました。
記憶には残ってないですがICレコーダーにはしっかり残っていて助かりました。
やはり録音は大切です。

この日の先生は髪をアップでまとめていてとてもさわやかな感じでした。


フリマリー   第1,第3,および第5ポジションの移動

今日もG線から順番に弾きました。
普段G線はあまり使わないのですがこの練習のときはひたすらG線ばかりなのでちょっと腕が疲れます。
しかもポジション移動しながらスラーで8音とか無理です。

上行系はなかなかいい感じと先生に褒められていますが下行系はぼろぼろです。
で、録音聞いてて気付いたのですがどうも右手の問題のようです。
アップボウが苦手なため下行系のときうまく弾けないのです。
ボウイングの練習をもっとしないといけないってことですね。


バッハ   2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章

2nd violin

今日も前回に引き続き楽譜忘れました。
前回はフリマリー、今回はドッペル。
忘れないように用意はしたのに鞄に入れてくるのを忘れたようです。
そこで今回は先生の楽譜を借りました。
楽譜が変わると弾きにくく間違えてばかりでした。
が、間違えるのは単に練習してないだけだと思います。
何度もやり直しましたがダメダメでした。

今回は次のところの練習もしました。
$bellbell-楽譜 バッハ ドッペル3
曲は知っているので指を憶えるようにゆっくり弾きました。

最後に最初の部分を先生と合奏しました。
間違えてもごまかしつつ弾くようにということでしたがどうもうまくいかず止まってばかりでした。
先生にも「とりあえずここまでをと~ま~ら~ず~に~弾けるように」と強調されました。



ピアノ
ホ短調の音階


音階は結構スラスラ弾けるようになってきました。
でも時々指を間違えたりしてます。
まだまだ練習が必要です。

ともしび

今回からでしたがロシアの曲だけあってなんか切ないメロディです。
付点4分音符がネックです。


追記:レッスン中にケータイが鳴りました。
   残酷な天使のテーゼが流れました。
   先生が曲を知っていたかは不明です。