先生のお宅でレッスンをさせていただいているのですがおジャマしたら先生がピアノを弾きながら歌っていました。
呼び鈴を鳴らしたのですが気付かなかったようでしたのでしばらく聴かせていただきました。
先生はプライベートで声楽を習われているのです。
先日発表会で歌われたそうです。
あっ、今日も録音忘れました

フリマリー 第1,第3,および第5ポジションの移動
G線から順番に弾きました。
G・D線は特に問題ありませんでした。
でも、A・E線は弓が滑ってしまっていました。
原因は2つありました。
姿勢
肘の高さヴァイオリンを弾く時に猫背気味になっていたためE線側が下に傾きすぎていて弦に力がのっていませんでした。
それと最近よく注意される肘の高さ。
肘が下がっていて弓と弦の角度が悪いためでした。
どちらも基本です、ハイ。
しばらくは初心に戻って姿勢からやり直しです。
バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章
2nd violin
今回は最初から間違えてばかりです。
まぁ練習してないから当然なのですがそれにしてもヒドい。
途中で止まったり弾き間違えたり。
ポジション移動も忘れる始末です。
何度か弾いて先生と合わせたのですがやはり途中で止まったり間違えたり。
それもいつもなら何でもないようなところ。
でも最初に比べたらだいぶ良くなってきてもう一度チャレンジ。
そしたら今度は難なく弾けました。
今までのが嘘のようでした。
先生も不思議がって理由を聞かれましたが自分でもよくわかりません。
多分気分がのらなかったんだと思います。
ピアノ
イ短調の音階
前回書き忘れましたが前回は教本を忘れてしまったので音階だけ両手で弾きました。
そして今回も忘れてしまいました。
なので今回も音階だけです。
3オクターブ程を両手で弾いたのですが下がる時がどうもうまくいかない。
指を替えるタイミングがぎこちなくまだまだ練習が必要です。
次回は教本を忘れないようにしよう。