続きです。
始まってすぐの事件。
オープニングは 「Into The Night Life」
歌い始めて1分ほどで客席に下りる階段(3段ほど)のとこに来たんです。
でもすぐに降りてこないんです。
まるで「降りる?どうする?行っちゃっていい?」というような表情でじらしているようでした。
その後一歩降りてはちょっと止まってまた一歩とじわりじわり降りてきてゆっくり通路を歩き出し、僕の席の横辺りに来たと思ったらいきなり向側の席の肘掛に登ったんです。
青いとこが僕の席
そしたらそこにお客さんがどわ~って押し寄せてきてパニックになりそうになりましたが慌ててスタッッフ~が駆け寄ってきました。
そして制止しつつもしゃがんでその成り行きを見守っていました。
その後はパニックにもならずにシンディも無事にステージに戻っていきました。
帰り際手を伸ばすとシンディがタッチしていってくれました。
こんなことは初めてだったので超興奮しましたо(ж>▽<)y ☆
だってシンディと1メートルもない距離でおまけに触れることができたんだもの。
1曲目からこれだったのでその後はノリノリだったのは言うまでもありません。
ただ残念だったのはシンディの帰りの新幹線の時間があったので時間が押していてアンコールが1曲しか出来なかったことです。
それにしてもあの時成り行きを見守ってパニックを防いでくれたスタッフさんには感謝です。
おかげで最後まで楽しく過ごすことが出来ました。
来年も来てほしいなぁ。