レッスン7 | bellbell

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Violin&Pianoの練習日記+α

今日は夏休み前の最後のレッスン。
今日は先生の髪型が変わっていてちょっと雰囲気が大人っぽくなっていました。


カイザー 7番

まずは最初から通して弾いてみましたが、なんか忘れてる感が強くこんな曲だったっけ?って感じで弾きながら頭の中は???でいっぱいでした。
ひと通り弾いてから最後の重音の練習。
初めは指の位置があいまいでぎこちなかったですがやってるうちに段々思い出してきて指を動かすのもさっと動かせるようになってきました。
通して弾くのも最初と比べるとスムーズに弾くことができました。
先生の「(楽譜の)先をかたまりで準備していかないと間に合わなくなる」って言葉が利いたんだと思います。


ヴィヴァルディ   コンチェルト イ短調 第1楽章


今日は最初から音程が安定せず弾いていると段々と高くなっていきました。
普段なら弾きながら「あっ!」と思って修正できるんだけど今日はさっぱりでした。
そういえば最初の調弦も音の違いがよくわからず苦戦しました。
なので3rdポジションへの移動+4の指は特に苦労しました。
それでも3rdポジションに移動した時の1の指の音は毎回合っていたので、指の間隔の違いがまだはっきりと身についていないのが問題だと指摘を受けました。

それとこの真ん中の小節の部分
ヴィヴァルディ1

移弦がどうも上手くいかないので弾き方が弱気になっている。
ミソ#シレ~レ~レのシの音をもっとはっきり弾くようにと指摘されました。

三週間夏休みでレッスンがお休みになるのでだいぶ先のほうまで譜読みをして終了。


ピアノ  渚のアデリーヌ

先生はこの曲はそろそろ終了にしたかったみたいですがろくに練習もしていないためgdgdでとても終了できる状態ではありませんでした。
課題はいっぱいあるのだけどまずは指。
両手で弾くと指番号なんて関係なしに弾いています。
一応曲にはなってるんだけどごまかしてる部分が多い。
あと、先生が伴奏を弾いてくださるんだけどどこから入っていいかわからない。
あれ?あれ?って言ってる間に始まってる。
それと、最後の部分テンポがおかしいし、重音がどの鍵盤かわからない。

今日も知らない間に時間延長していて次の生徒さんがやってきました。
gdgdのピアノを聞かれてしまい恥ずかしかったです。

今日はまた別の生徒さんでした。
20代後半くらいのイケメンでした。
チラッとみた教本はカイザーでした。
せっかくヴァイオリンを習っているのでもっと他の生徒さんたちと交流できたらいいのになぁと常々思ってます。