たった今レッスンから帰ってきました。
カイザー 7番
毎回そうですがレッスンにきて最初に弾く時いつも緊張します。
いつも一人で弾いてるからだと思います。
あと先生がきれいな方なので余計にそうかもしれません。
というかこっちの理由のほうが大きいと思いますが・・・。
とりあえず通して弾いてみました。
練習したかいあって最初の7小節は調子よく弾けていたのだけどそこを過ぎるとガタガタでした。
その先の練習をしてないのがばればれだったと思います。
先生も「じゃあ8小節目からやりましょう」と言われたので、前回と同じように重音で弾いたり、スラーで弾いたりしました。
やってはみたもののそんなにすぐに上手くいくものでもないので何度弾いてもぎこちない。
おまけに何度も楽譜を見失うので固まってばっかりでした。
もっと家で練習をしてこいってことで終了。
ヴィヴァルディ コンチェルト イ短調 第1楽章
さて、初のヴィヴァルディのレッスン。
12小節ほど弾いてチェック。
やはり3rdから1stに戻すとこを指摘されました。
まずは慣れることだそうでしっかり戻してから弾くようにと。
それと2分音符
が短すぎるのでもっと伸ばしてと言われました。ずっと8分音符
と16分音符
で弾いてくるので誰もがはまると言われてました。でもよく弾けてると誉められましたv(^-^)v
このあと42小節目までの譜読みをして終了。
先生の都合で2週間お休みになるのでちょっと先まで・・・いや、だいぶ先まで譜読みしました。
先生、密かにプレッシャーかけてますって・・・。
ピアノ かわいいあの子
練習した割にはちょっとひっかかり3度目にし合格。
そして今回で大人のためのピアノ教本METHOD1は終了γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
先週先生が次のを用意しておくからと言われていたので、どんなのだろう?とワクワクしていると先生からショッキングな一言が・・・。
「用意しておいたんだけどアパートに忘れてきてしまいました。」
エエーッ!!!!!先生、そんな落ちはいいですから・・・。
と心の中でつぶやいていると、さすがは先生。
ちゃんと他の楽譜を用意してくださってました。
用意された楽譜は・・・
リチャード・クレイダーマンで有名な 渚のアデリーヌ
タイトルは知りませんでしたが誰もが1度は耳にしたことのある曲だと思います。
なんかいきなり難易度が上がった感じですが知ってる曲なので弾きやすいかもです。
今回はこれで終了。
次のレッスンまで2週間空くので練習のために準備をしたような感じでした。