次はカンボジアからタイの陸路国境越え …て書いていたんやけど、昔すぎて思い出せない。
特に何事もなかったです。
カンボジアの宿で10ドルでバスを予約し、朝にトゥクトゥクでバス停まで連れて行ってもらい、
タイの国境で灼熱の中、入国に2,3時間またされ、バンでBTSサイアム駅まで送ってくれました。
おしまい。
てなわけで、
タイから乗り換えミャンマーです!!
ヤンゴン空港の優先トイレの表札
ひざを抱えて引きこもってるのかと思ったら、杖をついているお年寄りでした。
優先トイレで引きこもられたら大変。
まずはミャンマーの首都ヤンゴンに。
ヤンゴンの町並みは植民地時の影響もあり、英国風。
ヤンゴンいいですよ。
みんな『ロンジー』を穿いているんです。
ロンジーはミャンマーの民族衣装の巻きスカートで、
老若男女みんなロンジーです。
Tシャツにロンジー、Yシャツにロンジー、民族衣装にロンジー、ポロシャツにロンジー、
派手な女の子もロンジー、チョイ悪そうな男の子もロンジー、おばあさんもロンジー、制服もロンジー、
道端の屋台でもロンジー、仕事にもロンジー、お買い物にもロンジー、高級ホテルにもロンジー。
通行人にシャッター頼んだんですが、その人押し方わからなくて困っていたら、
「哭きの竜」の主人公 竜 のようなお兄さんが「俺が押してやるよ」って
さっそうと現れて押してくれて…
その人ももちろんロンジー…。
かっこよかったです。
お兄さんと撮りたかったです。
そんな理由で私もロンジー買ってしまいました。
民主化運動家のアウンサンスーチーさんのお父さん「アウンサン将軍」からとった
「アウンサン・マーケット」
中に入って驚き。
「カンボジアで買ったものと同じもの売ってる…」
タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマーはお土産屋一緒のもの多いです。ショック!
日本語話せるお兄さんが話しかけてきて、警戒していたんですが
案内してくれていい人でした。
ロンジーは安いのもで3000KIPSとかありますが、私は刺繍しているこちらに購入(7000KIPS/700円)。
一体、いつ着るつもりで買ったんだろう。
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ヤンゴンでは有名な『東京ゲストハウス』に宿泊しました。
入り口わからないw
AC、朝ごはん付き、トイレシャワー共同で3人で30ドル。
朝ごはんは和風・ミャンマー風があるそうです。
3人?
そう、宿がいっぱいで私たちの次に来た人が泊まれなかったので
ツインルームを3人で泊まりましょうかって話に。
2人だと22ドル。
部屋はかなり狭いですが、アットホームで宿泊者が書き溜めた情報ノートもあって楽しかったです。
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ヤンゴンで有名な
「スーレーパゴダ」
金ぴかのお寺です。
入りませんでした!
なぜならこの後に行くバガンでパゴダには飽きてしまったからです。
でも、宿にいたスイス人のおじさんに写真を見せてもらったときは行けばよかったな~と。
シュレーゼンパゴダは中も外もすごく綺麗でした。(スイスのおじさんの写真参照)








