ミャンマーのバガンにあるパゴダ遺跡です。
バガンでは街に入った時に入域料10$支払います。(レシート保管必須!)
その後は観光名所に行っても入場料いらないので楽です。
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ヤンゴンからバガンへは夜行バスで向かいました。
ミャンマーのバスは日本の引退したバスを使用していて、乗り心地はいいです。
ただ、夜な夜な車内で映画を上映しています。
こちらのウォークマンの音楽をかき消してくれるほどの大音量でドタバタラブコメディーを。
早朝に到着し、あたりは真っ暗。
バスステーションの周りには馬車がいてゲストハウスの名前を言えば連れて行ってくれます。
私たちも早速馬車に乗り、静かな道を パカラッパカラッ と揺られて移動。
途中馬車のおじさんが屋根をはずして、上を見るよういわれたので見上げると
すごい星空!!!
もう本当に 『星が 降るよ~で~♪』 です!
あまりの凄さに 「わ~ キレーv」 では無く、
「「なにこれーーーー!!??」」
ってなってしまいました。
その後も、上れるパゴダに連れて行ってくれて日の出を…
日の出を…
見れませんでした。
馬車のおじさん 「日の出みれたか?いい眺めだったろ?俺のオススメなんだ」
タケコ 「え、ああ…う…うん。…いい眺めだった!!」
朝食をとる馬
長い時間待ってもらってごめんよ。(しかも日の出みれなかった)
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翌日に同じ馬車のおじさんに頼んでバゴダ巡りをすることにしました。
オールドバガンの入り口…
だったかな?出口だったかね??
『シュエズィーゴンパゴダ』
鳩の糞がすごいです。
パゴダは裸足にならないといけないので涙目です。
バガンで有名な漆工芸。
私もかなり買い込みました。
綺麗でかわいいのですが、シェズィーゴンパゴダのお土産や産は少々大変です!!
①靴を脱いだら、即、袋に入れて持ち歩きましょう。
バゴダでは靴を脱がないといけないのですが、土産物屋さんに脱いだ靴を持っていかれ、
購入するまで返してくれません。
②商品を渡してもらうまでお金を払わない。
会計を終え、商品をもらおうと思ったら、
隣の店の人が「包んであげる」といって商品を持って行ってしまいます。
すると、隣の店でまた商品を購入するまで、さっきお金を払った商品を渡してくれません。
そして、それが延々と続きます(多分)
他にも店の人が「このパーカーいいわね~」とか言って腰に巻いてた服を持っていったり…
最初は楽しいですが、このやりとりが1時間超えたあたりから嫌になりました。
『ナマエワスレタ』
今、リアルタイムはウズベキスタンにいて雪景色なので(-10度)、この日差しが懐かしいです。
「何でお腹に小さいブッダがいるの?」
「作りなおすときに元の小さいやつの上から作ったんだよ」
なんか怖い。
『アーナンダ寺院』
バガン最大の寺院。
「アーナンダ」は多分『聖☆お兄さん』に出てくる「アナンダ」と同一人物かと…
でかい金ぴかの仏像。
お布施代わりに金箔が売っていて、仏像に貼り付けに行きます。
『八曜日』の守護神たち。
なぜ、大阪の某スーパーみたいな装飾にするのか…
他にも『ねるねるねーる』のCMの「うまい!!」 テーレッテレー♪ みたいな仏像もありました。
あと、バガンのお坊さんはなんとなくチャラいです。
タイやルアパパーンでは看板に「お坊さんに絡んではいけません」って書いてますが、
ここは向こうから「ハーイ。君も写真撮る?」って声かけてきます。
一部かもしれませんが、ユルイです。
馬車のおじさん曰く 「ここの漆細工はプラスチックだから!」
この暑い日差しの中、熱い石の上も裸足にならないといけません。
苦行です。
から見たパゴダの遺跡群。
パゴダは1つ1つ見るより、上からの眺めが素晴らしいです。
朝日がみれなかったので、
↑この建物の上から夕日にチャレンジです。
軍事政権の影響で延期になりましたが、いずれ世界遺産になるだろうと…
で、
肝心の夕日ですが、
はい、みれませんでした!
馬車のおじさん 「夕日は見れたか?いい眺めだったどろ?俺のおs(ry」
毎回つきあってくれるおじさんに申し訳ないです。
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色々と紹介しましたが、
もうどれがどのパゴダだったかわからなくなっているので、間違っていたらすみません。















