こんにちは、皆様方。
出演は荒川良々、星野真理、篠井英介他でした。
どの方も贅沢な面々でございました。
なんで「他」か?
それはその人たちしか興味ないのと
結構、名の知れた役者さんであったにも
かかわらず、私が名前を知らんし
調べるのが面倒だからにほかなりませんが
なにか?は?は?聞こえません。
スジは
芝居一座がタイで巡業を行っている。
もう、日本では難しい状況。
座長(篠井英介)の娘(星野真理)は一座を支えるために
質屋の後妻に入れられた。
その娘がタイにやってきた。
そこにはいろんな思惑があって、
一座もとうとう追い込まれて。
結構面白かったです。
荒川良々がかなり男前な役回りで。
でも、それでもキャラクターはしっかり存在でした。
星野真理の役回りはいまいちでしたが、
篠井さんの女形座長はいい味出していたし、
「この人しか、美輪明宏の後を告げるものは
おらん!」と思ってましたが、
やっぱり美輪さんからお花が来ていましたね。
すばらしいです・・。
でも、オープニングの踊り子さんのシーンでは
なぜ、あんなに足がパカパカ開いていたんでしょう?
そこがチョー残念でしたよ・・・。
大雨のシーンは雨の音で諍いのシーンの
激しさを表してましたが、
それでも彼らは力いっぱい台詞を回してらして、
雨の音に混じって少しもれ聞こえるんですが、
それがまたよかったですよ。
わかりやすいお話だったんですが、
ワタクシ、連日のお仕事にて
疲労困憊・寝不足状態だったために
集中できず、うとうとと居眠り・・・。
隣の人は、大笑いでくしゃみしたりと
忙しく、ワタクシのココロは硬くフリーズ状態に。
というのは
タダの言い訳です。
だって眠くて仕方ないんだモン・・。
うふん
