こんにちは、皆様方。


先日、とうとう観ちゃいました。

ティム・バートンの

「アリス・イン・ワンダーランド」↓


ちまの日常。かなり普通。

なにがいいって?

そりゃ全て!


映像、キャラクター、美術、演出・・・

全てですよ。す・べ・て・・・。

色の使い方やなんや・・。


お話は書きませんが、

マッド・ハッターとアリス。いいですねー。

お話の中でアリスは父に

君は変わっている。でも、偉大な人は

みんなどこか変わっていて変だ

(ちょっとニュアンス違うだろうが・・)と

言われるんですが、ソレをマッド・ハッター

に言ってあげるんです。

そこが胸打たれました。


そして、マッド・ハッターをしている

ジョニが「こんな無垢な役ができるんか!」と

すごく感動しました。


ワタクシは妹から「3Dはおもしろくないらしい」と

いわれ、「じゃ、通常版で」と思っていましたが

(「タイタンの戦い」で3Dが良くなかったのも

あったため)、なんのなんの!!

こいつは絶対3Dですぜ・・。奥さん・・・。へへっ。

てなもんですよ。

妹に言いましたが、たかが映画ごときに300円上乗せな事と

プライドの高い妹は「いや、私は通常版をみるね」といい

聞きませんでした。ばかだねぇ・・・。


あと、ルイス・キャロルの「アリス」を知らないと

面白くないといわれていますが、そうでもないです。

これは19歳のアリスの物語。

確かにリンクしていますが、また、ちょっと違いますよ。

最後のほうに原作の映像が走馬灯のように

流れますが、あんまり気になりません。

知っていたら、どんな風にそれらの登場人物が

出てくるのか表現されるのかが見ものという訳です。


ちなみにワタクシは「アリス」のお話を読んだことは

なく、ヤンシュバンク・マイエルの「アリス」で

観ただけですが、コレがいいのです!

大人さんにも予習させるのに見せてあげました。

すると、表現が少し違っていたので

ああ、この場面がああで、あのキャラがああか。」と

結構楽しめたといいました。


ぜひ、ティムの「アリス」と

ヤンの「アリス」をお楽しみください!!


ワタクシは絶対、DVD購入しますよ!!


神様、

ティム・バートンに永遠の命をあげてください!!!


こんにちは、皆様方。


!この内容、「子供大好きな方」は絶対に

読まないでください!!!

















さてさて・・・。


ワタクシ、大人さんとお付き合いを

して二ヵ月半。

とてもココロ苦しい秘密が一つ。


別に何っつーわけでもなく、いいんですが。


大人さんは「子供大好きの大人

姉の子供達(姪二人、甥一人)を溺愛している。

まだ、お付き合いもしていない、ネット恋愛の

第一段階「メールでデート」編では

姪や甥の話満載で。

忙しい姉夫婦に代わり、実の親さながら

世話を焼き、学校行事や誕生日などを

過ごしています。いえ、今もです。

来月は姪の誕生日。

「何をプレゼントしようかな♪」ってな具合。

で、メールデートの段階で

日常に姪が登場するのは普通のこと。


で、ここで問題です。

ワタクシ・ちまが困っていることはなんでショウ????

1、子供が苦手

2、子供が嫌い

3、子供がうっとおしい

4、親がしゃらくさい

さあ、さあどれでしょうか?


そう!正解はぜんぶでーーーーーすっ!!!

ワタクシ、子供が大嫌い。

赤ん坊やまだ幼稚園上がる前ならいいんですが、

それ以上になるともうダメ!

そんなワタクシが「子供大好きメール」をもらって

喜ぶと思いますか?!

ワタクシは返信に一度たりとも

子供ってかわいいですよね」とか

子供好きです」なんて事は

一言も書いてません。一言もです(きっぱり)。

ですが、子供ネタのブログは好きです

(ザ☆自分勝手)。


やつらは子供と言う仮面を被って、全てを許してくれると

思っている。

人の足を踏んで、「あ・・・。」という顔をして

こちらを見ても怯えるだけで「ごめんなさい」も言わない。

そして、親の足の後ろに隠れ、親も

知ってて知らんふり。

人をいじめる子供、いたずらをする子供、

怠ける子供、人を殺す子供。

そして、時には大人をも相手に牙をむき出しに。


全ては大人の責任

は?大人ですか?

大人の責任ですか?

違うでしょ?

親の責任」でしょ?


いくらお気楽なご時勢でもちゃんとしてる人は

ちゃんとしてるでしょ?

ちゃんとしてる子供だっているでしょ?

それを社会や大人の責任にしくさって。

親だよ、親!


間違えんじゃネエよ!

といってやりたい。


ワタクシは子供嫌い。

でも、ワタクシは自分が産んだ子には

責任を持つよ。

誰の子でもなくワタクシの子だからね。

愛することだってできるよ。


だから、誰の子でも「子供大好き」なんてことは

絶対言わない。

むしろ、「子供大嫌い」

その親はもっと嫌い。


ごめん、大人さん。

ワタクシ、自分の子供は好きになる自信はあっても

他人の子まで愛せる自信」はないよ。

むしろ皆無に等しいです。


これがワタクシの大人さんへの

ココロ苦しい内容」です・・。


だから、ワタクシは絶対「小児科」には行かん。

ひたむきにかわいそうな子供をみるのと

その真反対に鎮座する子供と親を

憎悪するからです。


あーー、楽しく書こうと思っただけなのに

こんなことになっちゃった。

ごめんなさい・・・。

テーマ変わっちゃうなー・・。


子供大好きな方ごめんなさい・・・ぼちいさん ペコリ




こんにちは。皆様方。


とうとう30周年を迎えた劇団☆新感線。

「薔薇とサムライ」を観て参りました。↓


ちまの日常。かなり普通。

いや~、面白かったですよ。

今回のゲストは天海祐希・神田沙耶香・山本太郎でした。

いい味出してるわ~。

それぞれのキャラが光ります宝石緑


話は

五右衛門は七つの海を渡り、

その間に女海賊・アンナに出会う。

そして、海賊の用心棒として一緒にいる。

そんなアンナが一国の王の娘!?

その国を牛耳る宰相とその一族と戦うというもの。


ラヴはありませんでしたが、

最後はハッピーエンドで。


おんな海賊アンナは天海祐希がされたんですが

そのときの立ち回りとはまた、違う。

劇団ならはんぽ動きに

なんだか少し笑えました。

海賊姿はなんともステキなのに

女王姿は滑稽で「わざとしてんだな?」という感じ。

でも、その分やっぱり海賊姿はステキでした。


古田新太は五右衛門はまさにはまり役で

これまたステキなんですが。

もう古田さんは主役を降りるのが

いいのだろうな。という感想。

新感線も新しい波が押し寄せてきているような感じ。

でも、んじゃ誰?といわれても

しかたないんですが。


今後、この方達世代がいなくなれば

また、演劇界氷河期が来るんじゃないかと

心配なワタクシです。