こんにちは、皆様方。
ここんとこ忙しかったっすよ~。
また、ちょっとお利口さんになったちまです。
不幸は、時として自分の力になりますね~。
鬱から脱したのもその一因。
なんだかアドレナリン出まくりです。
先日(といっても10月末)、職場でお客様から
「沖縄ぜんざい」がうまいのだと情報を聞きつけ、
忙しかったのですが、自制心を
取り戻すため、30分ほど立ち止まって
ゆっくりと話を聞きました。
そのおぜんざいは、
毎年11月3日にこのお客様がボランティアで
老人ホームと近所のご老人に配っているというもの。
それは、とても人気がある代物のようです。
毎年みんな(老人)が楽しみにしているのに
この方はこうしてワタクシのお客様として
いらっしゃる以上、ご披露できないのです。
その「沖縄ぜんざい」とは・・・
ちょっとアレンジはいっているのですが。
小豆と豆腐を混ぜた白玉。そしてなんとなんと・・・。
押麦が入っているんだとか。
これがまた冷えていてもおいしいらしく、
白玉もいいらしく、好評なのだと。
で、作ってみようとはりきってはみたものの
「カタチからスタイル」のワタクシ。
モノが揃ってないと到底やる気なんてないのですよ。
挙句、圧力鍋が故障中・・・。ノウ・・。
で、今日になったってワケ☆
で、コレ。1、2、3
それがさあ・・。
ぜんざいはやっぱ白糖で作るに限る・・。
てんさい糖で作ったけど・・・。
やっぱあんまうまくねえ・・・。
それに白玉・・。水少なくてまずかった。
ですがね、
このぜんざい。
押麦がまたいい仕事してるの。
できるなら、餅を入れて喰ったほうがいいけど
なしもいけますよ。
試してみ。
こんにちは、皆様方。
最近、やることいっぱいなのに
やれなくて本読んでばっかのワタクシ。
先日、「スープ・オペラ」阿川佐和子を読みました。
スジはね。おばと一緒に住むルイは35歳。
決して裕福でもなかったがおいしいスープで育ててもらった。
ある日、叔母が「お嫁に行く」という。そして、出て行った。
一人で住んでいたが、いつの間にか二人の
オトコが転がり込んできて3人暮らしが始まった。
この作品は知っての通り、同名で映画公開中です。
その存在を知ってから本を読みました。
ですから、自然と登場人物はそのキャストが
話しているように耳に聞こえます。
坂井真紀、藤竜也いいですねー。
ぴったりよ。
で、映画にいきました。
大人さんと一緒に行ったのですが、
おそらく大人さんは興味ないやろと
思っていたのですが、隣からは「あははは」と
笑い声が・・。
え?ワタクシが観たい映画で楽しんでいる人は
初めてです。
ワタクシ、「この人はやはり、逃がしてはいけない
」
と思いました。ま、そんなことはいいとして・・・。コホン
この「トバちゃん」という叔母役を加賀まりこが
していたのですが、絶対アカン!!!
で、24歳ぐらいのときの回想シーンでも
彼女は出てくるんですが・・。
だから!無理だって!森光子だって「放浪記」の
10代は無理だってアレほど言ってんだろ!てカンジ。
どうみてもその腰つきは20代ではありません。
それに破天荒な叔母役はあなたのキャラじゃないのです。
やめてください。
断ってください。んもう
で、かなり丁寧に全体は小説の通り作られていたのですが
あの最後!最後はどやねん!
最後の回想シーンをみて、失笑してしまいました。
しかし、坂井真紀が最後のワンシーンで
スープを飲むシーンはかなり良かった。
もう少し時間でなく雰囲気としてたっぷりと魅せたほうが
良かったように思います。
なんだか、一口すすって。 ブチッ

ってテレビが消えたような印象でした・・。
結局の「あのこと」の結末は本ではわからず。
そして、映画では明らかに。
どうしてそうしてしまったのかはわかりません。
でも、こやって観る楽しみもありだなと思った一コマでした。

