誰にも助けてもらえない。


今年の正念場。


もうすぐ切れそう。

ワタクシの神経。


二月に無事終わったら。

ご褒美をあげよう。




疲れた。

こんにちは、皆様方。


ここんとこ忙しかったっすよ~。

また、ちょっとお利口さんになったちまです。

不幸は、時として自分の力になりますね~。

鬱から脱したのもその一因。

なんだかアドレナリン出まくりです。


先日(といっても10月末)、職場でお客様から

「沖縄ぜんざい」がうまいのだと情報を聞きつけ、

忙しかったのですが、自制心を

取り戻すため、30分ほど立ち止まって

ゆっくりと話を聞きました。


そのおぜんざいは、

毎年11月3日にこのお客様がボランティアで

老人ホームと近所のご老人に配っているというもの。

それは、とても人気がある代物のようです。

毎年みんな(老人)が楽しみにしているのに

この方はこうしてワタクシのお客様として

いらっしゃる以上、ご披露できないのです。


その「沖縄ぜんざい」とは・・・

ちょっとアレンジはいっているのですが。

小豆と豆腐を混ぜた白玉。そしてなんとなんと・・・。

押麦が入っているんだとか。

これがまた冷えていてもおいしいらしく、

白玉もいいらしく、好評なのだと。


で、作ってみようとはりきってはみたものの

「カタチからスタイル」のワタクシ。

モノが揃ってないと到底やる気なんてないのですよ。

挙句、圧力鍋が故障中・・・。ノウ・・。


で、今日になったってワケ☆

で、コレ。1、2、3どうぞ


ちまの日常。かなり普通。


それがさあ・・。

ぜんざいはやっぱ白糖で作るに限る・・。

てんさい糖で作ったけど・・・。

やっぱあんまうまくねえ・・・。

それに白玉・・。水少なくてまずかった。

ですがね、

このぜんざい。

押麦がまたいい仕事してるの。

できるなら、餅を入れて喰ったほうがいいけど

なしもいけますよ。


試してみ。



こんにちは、皆様方。


最近、やることいっぱいなのに

やれなくて本読んでばっかのワタクシ。


先日、「スープ・オペラ」阿川佐和子を読みました。


ちまの日常。かなり普通。

スジはね。おばと一緒に住むルイは35歳。

決して裕福でもなかったがおいしいスープで育ててもらった。

ある日、叔母が「お嫁に行く」という。そして、出て行った。

一人で住んでいたが、いつの間にか二人の

オトコが転がり込んできて3人暮らしが始まった。


この作品は知っての通り、同名で映画公開中です。

その存在を知ってから本を読みました。

ですから、自然と登場人物はそのキャストが

話しているように耳に聞こえます。

坂井真紀、藤竜也いいですねー。

ぴったりよ。


で、映画にいきました。

大人さんと一緒に行ったのですが、

おそらく大人さんは興味ないやろと

思っていたのですが、隣からは「あははは」

笑い声が・・。

え?ワタクシが観たい映画で楽しんでいる人は

初めてです。

ワタクシ、「この人はやはり、逃がしてはいけないキラーん

と思いました。ま、そんなことはいいとして・・・。コホンコホン


この「トバちゃん」という叔母役を加賀まりこが

していたのですが、絶対アカン!!!

で、24歳ぐらいのときの回想シーンでも

彼女は出てくるんですが・・。

だから!無理だって!森光子だって「放浪記」の

10代は無理だってアレほど言ってんだろ!てカンジ。

どうみてもその腰つきは20代ではありません。

それに破天荒な叔母役はあなたのキャラじゃないのです。

やめてください。

断ってください。んもうくま


で、かなり丁寧に全体は小説の通り作られていたのですが

あの最後!最後はどやねん!

最後の回想シーンをみて、失笑してしまいました。

しかし、坂井真紀が最後のワンシーンで

スープを飲むシーンはかなり良かった。

もう少し時間でなく雰囲気としてたっぷりと魅せたほうが

良かったように思います。

なんだか、一口すすって。 ブチッイラッテレビ

ってテレビが消えたような印象でした・・。


結局の「あのこと」の結末は本ではわからず。

そして、映画では明らかに。

どうしてそうしてしまったのかはわかりません。

でも、こやって観る楽しみもありだなと思った一コマでした。