こんにちは、皆様方。
先日は「シダの群れ」を観ました。
なかなかの豪華キャスト!
阿部サダヲから始まって、江口洋介、伊藤蘭、
話はヤクザです。任侠一家の話。
ソコの頭が死にそう。
跡目は誰が継ぐ?
くだらない実子か、はたまた妾の優秀な子供か。
跡目が決まるまでの争いを描いたもの。
あべさだは、そこのキレた若い衆。
かなりキレてました。
なんか、叫びすぎなんか台詞が多すぎるのか
最初は全然話がわからんかった。
おまけにワタクシの席の前には
頭のでっかいおっさん!!
そのおっさん、休憩後は帰ってこなかった。
観やすくなった。
そのおっさんの横は身長の高い男。
若いオトコ。
で、帰りそのおっさんに会った。
この人・・・。
岩松了でした。
てか、ほんとこの人の脚本はおもんない。
悪いけどおもんない。
これもキャスト見たさに行っちゃったけど
岩松了だけでは到底見たいと思わないだろう。
それぐらいベタなハードボイルドなのだ。
実際の彼は大変愛想が悪かった。
でも、このあと「ま、まさかあの若い背の高い男も
もしかしたら・・・。」そんな妄想すら持たせてくれる
すてきな席でした。

