こんにちは、皆様方。


先日、戸田恵子の「なにわバタフライ」を

観てまいりました。↓


ちまの日常。かなり普通。

内容は一人芝居で額を相手に見立てて

お芝居してました。

みやこ蝶々さんの7歳から56歳までの生涯。

舞台があって、恋があって、父親がいて。

それらが全てだった蝶々さん。

字の読み書きすら出来なかったけど、

彼女は立派に座長だった。


時代とか関係なかった。

女としても、人間としても

立派に生きていました。

すばらしかったと思います。


こんな風に考えると楽しい。

一人ひとりの映画。ドラマ。舞台。

どんな人生を生きたか?

楽しいです。


ワタクシの人生はワタクシのもので

誰も真似できない。

同じDNAを持つ妹も真似できない。

一瞬の判断は正しいのか間違っているのか?

進んでいくうちに答えが出る。

死ぬときにどう思うのか楽しみです。


死ぬ間際に大概の方は

ポロリと涙を流すの。

ぼろぼろじゃないよ。

ポロリ。

その「ポロリ」の意味はその人しか知らない。

どんな味でしたか?

答えは誰も教えてくれません。

一生に二度、

「生まれた時と死ぬ時

生まれた時は忘れたけど、

今度は死ぬ時。

楽しみにしていよう。

死ぬのは怖いけど。