こんにちは、皆様方。
おとついはワタクシの最愛の方。
小林健太郎さんのソロ
「ポツネンさんの庭」を観に行きました。↓
友達と二人で観に行ったんですが、
彼女は仕事のため、ワタクシは一人で
会場の近くで腹ごしらえをしました。
すると、不潔そうな長髪にちゅーと半端に長い
コートを着た男。とその彼女らしい女の子。
一人なので聞きたくなくても
話が聞こえて。
オトコはやたら語ります。
「ラーメンズってさ・・・。」
あんまり興味なさげな彼女。
そうでしょう、そうでしょう。
でも、会場はそんな男であふれてる。
やたらへんなカッコのオトコにちょっと見
オタッキーな女子。
どうしてだか、めちゃメジャーじゃないところには
こういう人が多いです。
いやいや、ダメじゃないですけど
彼女の顔を良く見てくださいってことですよ
そして、ショーは始まりました
真っ暗なところに水を出す手漕ぎの蛇口と
天井から降ってくる剣玉の玉。
なかなか捕らえられない。
みんなゲラゲラ。拍手。
「え?マジ笑ってんの?
ホントに面白いと思ってんの?」て言うのが
素直な感想。
そして賢太郎さん得意の「トランプ言葉遊び」
う~ん、なかなか。
でも、これ前回のときもしていたとか。
そうなの?こんなんでいいの?
あとすばらしかったのは
手によるショウ。
それは滑らかな手の動きで
まるでそれが人のように魚のように見えます。
そして、「うるう年生まれの憂い」とでも
申しましょうか・
それは正に「ポツネン」に相応しかったです。
なんだか一人でやることに彼は満足しています。
そう、だってやりたいこと丸々だからでしょう。
でも、ワタクシには物足りない。
やっぱり「ラーメンズ」二人で一人。
賢太郎を愛していますが、片桐さんの
「メサイヤ」と「ガンダム」は健太郎さんの
作品を堅苦しくなく、味を付けてくれる
面取りなのでと思いました。
もう、一人はいいわ。
やっぱり「ラーメンズ」でいいわ。
