イエ~ス。皆様方。


ワタクシ、やっぱり一人で映画鑑賞好きです。

しゃーない。永きに渡る習性です。

身についてます。


観たのは「ラブリー・ボーン」です。


ちまの日常。かなり普通。

あの三輪明宏氏を唸らせた美少女登場です。


スジは、14歳のスージーは自分の家族には

不幸なことは起こらないと信じてた。

絶対にないと信じてた。

輝くほどに愛らしく育ったスージー。

そして、恋をするお年頃。

ババ様も「若いときを楽しみなさい」と。

しかしそんな矢先、彼女は魔の手に落ちる。

「うそ!信じない。パパ・・。」

どうしてもココロが残る。

だから、ソッチへはいけない。

でも、自分が行かないことが

家族を不幸にして・・・。

「私は1973年12月6日に死んだ」


彼女の身体が捨てられる時、彼女は

「ひとつだけやらなきゃならないから。」と。

それはババ様が教えてくれた「とってもよかったこと。」

彼女はそれを叶えることが出来た。

よかったけど・・。


ワタクシが思っていた話ではない。

被害者家族と死んだ娘の苦しい日々を綴ってる。

悪くないけど、ちょっと残念すぎる。

きれいだけど、ちょっと違うのよねーーー。


あー、残念だ。