こんにちは、皆様方。


個性さんとの続き、「面談編」です。

はじまり~・・。


で、個性さんとは逢うことになっていたんですが

いろいろすったもんだで

「なんでも言って。借りがあるんだから。

どんなとこに行きたいの?」など書いてたので

「そちらのエスコートでお願い」と書いたのですが

結局、会うまで食べるところは決まらなかったのです。


で、当日、個性さんは車で来てらっしゃいました。

駅で待ち合わせて、そこから車でプラネタリウムへ。

初めて会いましたけど、意外とスムーズに会話でき

ました。

その後は明石大橋へ夜景を観に

そこで仕事のことや恋愛に対する思いなど

話しました。

やはり年相応でしっかりした考え方を

お持ちです。


実をいいますと

個性さんのことを「さくらか?」と疑っていたのですが

そうでもないことはわかりました。

また、個性さんもワタクシに対して同じ思いで

いたようでした。

それだったら今までの経緯もなんとなくわかります。

なんといっても、個性さんが本命さんだったんです。

そのときまでは。

顔はそんな好みでもないでしたけど・・。


でも、ここからです。

並んで座っていてやたらくっついて座ってくるし、

「足が太いんですよね」と話すと

「そうかな~」とスカートを履いていたんですが、

足のほうに顔を寄せて見て来たりするんですよね。

「ちょ!なにっ!!」と思いました。

その後、ご飯に行こうということになったのですが、

車に載るときたよっ!自慢・・。

「この車、鍵無しで動くんよ。最近のは。

この車も買ったときはほとんど走ってなかったけど

今じゃ珍しくもない。つまんないわ・・。」

はぁ!?なんですか?それ?珍しいから買ったの?

で、ご飯に行って食べた後、今回は何でも

させてもらう(おごりも)という話だったんですが、

さすがに悪いなと思ったので「半分払います」というと、

「よかった~。そう言ってもらえんかったら

ちょっとな~って思ってたん。でも、

今回はおごるっていてたし、いいよ。」

はああああああああああ!?なんだそれ?!

だったら、気分よくいさせてよっ!!

で、ガソリン入れたらレシート、ガン見で

確認してるし・・・。

帰って家でしたらええやん・・・。

そして、帰る時刻へ・・。


結局、名前も電話番号も交換しないままでした・・・。

ワタクシもでしたけどね・・・。

「でも、一回会っただけだしなあ。」と

都合よく帳尻合わせてました・・・。

でも、はあ?って思う箇所はあっても

この時は「やっと本命さんに会えた音譜」という

気持ちで浮ついていました。

だから、次また会いましょう(具体的には未)

と約束したのですね・・・。

ばかなオンナですよ・・・。

そして、最終章へ・・・。