こんにちは、皆様方。
昨日、夜勤ロードが明けて、今日から
お休み。二連休。
友達はみんな仕事。
だから、一人で「秋」しました。
電車を乗り継いでついたところは
奈良 でございます。
今日はね、もうすぐ終了します
「正倉院展」に行ってきました。
それがね、あーた、
めっちゃ混んどった。ざっと30分待ち。
でもね、これまだマシだって。
周辺の奥様の会話再現録音でどうぞ。
A「もー、全然鹿も珍しくないしー。」
B「汚い色ね。それにしてもこんなに混んでるとわね。」
A「でも、これましよ。昨日なんてもー・・。
それに、興福寺で今、特別拝観してるでしょ?
阿修羅像とか。だから、それが
あっちに流れ込んでるから、早いもんよ。」
B「そうねー・・。」
とまあ、こんな感じ。
で、30分待ってやっと入れたものの・・・。
人・人・人・・・!
もう、観れたもんじゃない!
人観にきたんか!って感じです。
でも、琵琶とかすばらしいですよ。
なんといっても装飾がよかったです。
でも、一体誰が作ったか?とか、
誰が着ていたか?とかが不明のものが
多くて、「これって宮内庁が管理してるのに
なんでわからんのかな?昔からそういう
官職の人が管理してたんちゃうの?」と
考えさせられました。
また、どう考えても人間が被ることが出来ない
お面なんかとか、呉女のお面を見た後の
衣装ゾーンなんかはちょっとロマンでしたねー。
そんな素人な感想しか言えないワタクシです。
なにか?