こんにちは。皆様方。
お久しぶりでございます。
お仕事三昧でなんだか
吸い取られ系です。
今日はね、皆様方に
ワタクシの日常生活臭を少し・・・。
ワタクシの母はとても物を捨てられない。
で先日ワタクシの前に出してきた
代物。それはパジャマ。
はるか昔ワタクシが着ていたパジャマ。
「コレ、もったいないし着てよ。」
三枚出してきました。
ワタクシは、家できるんやし
えっかと着る事にして
黙ってきていました。
そして、夜は羊と追いかけっこですよ。
でも、そのうちの一着は
どうもいい気がしない。
いや、そうでなく
確実に腹立たしいのである。
ある素敵な朝、ワタクシは
思い出したのである。
あの忌々しい思い出・・・。
それは、ワタクシがまだ
花も恥らう高校生の頃、
修学旅行でパジャマを持っていかねば
ならず、母が買ってきてくれたのはこのパジャマ。
ワタクシは断固拒否いたしましたが、
「うっさい!!もっていけ!!」と
有無を言わせない母の一言・・・。
これ以上言っては裸族として
寝かされるのではと
恐れたワタクシは
涙ながらに諦めたのでございます・・。
そして、結果は・・・。
そうです・・。ワタクシは・・・。
はうう・・。
その話を思い出し、
母を戒めたのです。
「年端もいかぬ娘になんという恥をかかせたものか!」
しかし、母はバナナを食べながら
「そやった?」
母が寝たきりになったら
スケスケのベビードールを
着せてやるのだとココロに
誓ったのでございます・・・。
そして、そのワタクシに暗い
過去を背負わせたものは・・・。
コイツです・・・↓
