こんにちは、皆様方。
画像アップにも腕を上げた
ちまですよ。
いやー、やることなくて
読書ばっかり。
宮本輝さんの「草原の椅子」
をあっという間に読みました。
ワタクシにしては早かったんですよ・・。
この本は50歳のオトコ二人の
友情みたいなもんです。
で、主役の賢太郎とその友人富樫。
二人は仕事のつながりから
親友に。
タクラマカン砂漠に二人は何をみたのか・・。
この富樫というおじちゃんは
すばらしい!
大阪のおじさんなんですが、
キャラがいいんですよ。
ワタクシもお友達になりたいです。
この二人の友情は
読んで、架空としりつつも
うらやましいんです。
オトコだからとかじゃないですよ。
人間の質が違うんです。
この本はとても感動しました。
二箇所、マーキングしたいと
思った箇所があったんです。
そして「自分には自分の椅子がある。
それは自分しか据わることが出来ない。
周りにどんな人間がいても
どんな場所にあっても
その椅子は自分しか座ることが出来ない。」
というようなことが書いてありました。
ワタクシしか座れない椅子・・。
どんな椅子なのでしょうか?
それは年齢とともにカタチを変えて
座りやすくなるんかな・・・。
どんな椅子か、見てみたくなりました・・。
