ちまの日常。かなり普通。

こんにちは、皆様方。

今日は母に天王寺に駆り出される

ちまです。


先日、↑のものを読了しました。

内容は

主人公の女性の元彼が何年かぶりに

ひょっこり現われて、婚約者に悪いと

思いつつもその彼の元へいってしまう

というもの。

でも、ワタクシが思うに何も感情は

恋愛ではない気がしました。

すでにこの女性は次のステージに

すすんでいることを気付いているのかどうなのか?

結局この彼は最後まで書いてないけど

死ぬんですがね。


書き方はそんな嫌いじゃないですが、

オブラート製法できっちり書いてません。

行間読んでみたいな。


なんかはっきりとありありと

創造させるほどの書き方もありじゃないかな

と最近は思います。

ガツンとくるような感動を味わいたいちまでした。


でも、若い方向けではないでしょうか?

とてもおしゃれな装丁ですよ。

「モルヒネ」という題名も・・・

あ、もういいか・・・。