ちまの日常。かなり普通。

こんにちは、皆様方。

最近脳の具合が良くないのか

「こんにちは」が一発で打ち込めないちまです。


先日、東野圭吾さんの「殺人の門」

を読了いたしました。

うーん、なんか全体にはこの厚さが必要だったの?

という感想です。

東野さん、お忙しくて大変なんでしょうか?

いつもの不思議さがありませんね。


お話は、ある青年がどんどん不幸に見舞われちゃう

というもの。それも一人の青年によってというもの。

人生狂わされちゃうんです。

でも、それは必ず自分に決定権があって

いつもソレを選んじゃう。

いわば、自分にも非があるんですよ。

で、いつも事が終われば殺意が芽生えて・・・。


こんなことなかったですか?

「こいつさえいなければ平和なのに。」

ワタクシは人生の内に3度ほどありましたね。

ほんと殺したいほど憎んだやつ。

でもね、意外と耐えれるんですよね。

ワタクシの場合は精神的な攻めが多かったかな。

本の中でも言ってます。

「なにかふとしたきっかけがある。それは

人それぞれでちがうのだろう」と。

ほんとそうなのかも。

殺すかわりにその人の不幸をみて代償にしている。

そんなもんです。

かわいいもんです。


でも、人間て贅沢なもんで

一番しんどい時に「もう、これを乗り切ったら

あとはきっと何があっても、どんな人がいようと

大丈夫。」とか思うのに、

常に自分にいい環境にしようとするから

その時々で苦手な人を作ってしまう・・・。

だから、限がないんです。

わかっているんです。

自分が一番いやなことは・・・。


しかしながらみなさん!

人はいやなことをされたり、言われたら

絶対に忘れませんよ。

それは、とても怖いことです。

いつか帰ってくるんです。

だって、ワタクシ、忘れてないですもん。


いま、怖いって思った方。

あなたにはないですか?

なければそれはとても幸せなこと。

自分の幸せを噛み締めて今以上に

幸せになってください。


ワタクシは今は平和かもしれません。